ベイプの液漏れ原因と解決方法

紙巻きタバコよりも経済的に使えることで、多くの喫煙者が注目している電子タバコベイプ。しかし電子タバコというだけあり、機械であるため、故障してしまう可能性もゼロではありません。

特に電子タバコベイプではリキッドを使用しますが、このリキッドが漏れ出すという故障が多くなります。このベイプからの液漏れの原因はどこにあるのでしょうか。

まず考えられる原因は、初期不良および輸送中の故障です。どんな電子機器でも初期不良に見舞われることはあります。また輸送中に振動などでパーツが破損する可能性もあります。

もし輸送中の故障であれば、梱包に問題がなければ宅配業者の責任になりますし、梱包に問題があればメーカーの責任になります。このように責任の所在はわかりにくいため、購入直後に液漏れするようであれば、一度メーカーに問い合わせることをおすすめします。

購入直後であればメーカーでも対応してくれるので、連絡は早めにしておきましょう。

そして次に考えられる原因が、使い方を間違えているということです。電子タバコベイプはカスタマイズ性の高さも魅力です。本体は様々なパーツから構成されており、そのパーツを取り換えることで、自分好みの電子タバコベイプになっていきます。

しかしどのパーツでも組み合わせてよいというわけではありません。各パーツには規格があり、規格外のパーツを使用することで故障を招くことも考えられます。規格外のパーツを使っての故障は、メーカーでも対応してもらえない可能性があるため、十分に注意したいところです。

使い方を間違えたことで液漏れする場合は、使い方を見直せば解決できることもあります。一度電子タバコを分解して、規格外のパーツが混ざっていないか、各パーツはしっかりと接続されているかなどを確認してみてください。

またパーツが劣化することも故障の原因となります。電子タバコは紙巻きタバコよりも経済的に使えますが、ずっと同じパーツを使い続けられるわけではないのです。当然、使っていくうちにパーツは劣化していきます。そういった劣化したパーツを使い続けることで、故障へとつながっていきます。
パーツの劣化は避けられませんが、寿命を延ばすことであればできます。それはメンテナンスを怠らないことです。電子タバコを使っているとパーツは汚れていきます。この汚れをそのままにしていると、パーツの劣化を速めてしまいます。

電子タバコを使う度にメンテナンスをする必要はありませんが、定期的に汚れを取ってあげると、電子タバコを故障させずに済みますし、常においしい煙を楽しむことにもつながります。