2019年10月JTがPloomなど115銘柄のたばこ値上げを申請

CATEGORY 節約

vape_091

2019年10月の消費税目前、喫煙者にとってはたばこの値上げが気になるところだと思いますが、たばこの値上げについては具体的な発表が無かったなか、2019年8月6日に日本たばこ産業(JT)がたばこの値上げを財務省に申請したことを発表しました。

1.JTは主要銘柄115種類の値上げを申請

値上げを申請した対象銘柄は115種、1箱あたり10円の値上げになるようです。申請された銘柄の中には、紙巻きたばこの「セブンスター」や「メビウス」、加熱式たばこの「メビウス・フォー・プルーム・エス」など、JTの主力商品も含まれているようです。この値上げ申請が承認されると、2019年10月1日から値上げ実施となりますが、「ウィンストン」や「キャメル」等の一部の銘柄は値上げを行わないとのことです。 巷でユーザー数を着実に増やし続けている加熱式タバコでは、たばこスティックを使用するPloom S(プルーム・エス)は値上げ対象になっておりますが、たばこカプセル製品のPloomTECH(プルーム・テック)とPloomTECH+(プルーム・テック・プラス)については値段が据え置きになるようです。

いまだ正式な発表が出ていないIQOS(アイコス)などを取り扱うフィリップモリス社など、他たばこメーカー各社の今後の動向も気になるところです。

2.たばこの値上げは禁煙のチャンス!今こそVAPEに乗り換えてみては?

2018年の10月から始まったタバコの値上げですが、今後2021年まで毎年段階的に値上げを実施していくことはご存知でしょうか?値上げの始まった2018年10月の値上げでは、主要銘柄でも1箱40円の値上げと喫煙者の懐に多大な影響を及ぼしました。更にこの先何年間も段階的に値上げが続くとなれば、たまったものじゃありません。そんな中、2018年の値上げの際は、コストパフォーマンスに優れ、禁煙補助に効果が期待されているVAPEを始める人が増加しました。多くの喫煙者がVAPEによって禁煙や節煙に成功したというお話を店頭でも良く耳にします。このように、たばこの値上げは禁煙に踏み切る大きなきっかけになっているようです。

[関連コラム] 電子タバコVAPEで禁煙できるって本当?方法と成功の秘訣

3.禁煙するのになぜVAPEが効果的なの?

VAPEはニコチンもタールも入っていない上、副流煙も発生しないため、自分だけじゃなく周りの環境にも優しく、更にコストパフォーマンスにも優れているのです。以下に紙巻きたばこ(平均的な価格)とVAPEとのコストの比較を掲載しておりますが、禁煙に成功し完全にVAPEに切り替わると年間で約70,000円の節約に繋がります。体にも懐にも優しいVAPEが選ばれるのにはこんな理由があったのです。

4.VAPEを始めるならvape studioへ!

VAPEによる禁煙を検討していて気軽に相談できる店舗を探している人は、ぜひ電子タバコ専門店vape studioへ。vape studioでは専門のスタッフがVAPEを使った禁煙の相談や本体の使い方、メンテナンスの方法など、どんなことでも無料で相談できる上に、約250種類のリキッドに約50種類のVAPE本体と幅広い商品を取り扱っており、すべて無料で試すことができます。自分に合った商品をスタッフと一緒に試しながら購入することが出来てアフターフォローも万全なvape studioへ是非お立ち寄りください。