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ベイプのドリップチップを交換したい!選び方や注意点は?

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VAPEユーザーの中には、ドリップチップをどのような基準で選べばよいのかわからず悩んでいる人もいるでしょう。 VAPEを構成するさまざまなパーツのうち、ドリップチップを変えることで蒸気の味や口当たりは大きく変化します。 好みに合わせてVAPEを楽しむためには、適切なドリップチップの選び方を押さえておくことが大切です。今回は、VAPEのドリップチップの選び方について解説していきます。

1.VAPEとは?基本的な使い方を確認!

日本では認知度の高いアイコスをはじめとする加熱式タバコの場合、タバコ葉を含んだ専用のスティックやカプセルを使って蒸気を楽しみます。一方、VAPEではリキッドとよばれる液体を加熱することで蒸気を発生させており、このリキッドにはタバコ葉が使われていません。加熱式タバコが主にニコチン摂取を目的として使われるのに対し、VAPEの場合は味や香りを楽しんだり、禁煙を目的とした人の補助具たしてが主な目的になっているという点に両者の大きな違いがあります。また、加熱式タバコのスティックやカプセルと比べて豊富な種類のリキッドが販売されているということもVAPEの特徴の一つです。好みに合わせてリキッドを選びながら、いろいろな味わいを楽しむことができるのです。

VAPEの基本的な仕組みとして、バッテリーを充電したうえでパフボタンを押すことで加熱ユニットであるアトマイザーに電気が送られます。その結果、アトマイザー内部のコイル周辺のリキッドが温められて、ドリップチップから蒸気が発生するという流れになっています。VAPEの蒸気の吸い方には主に3通りの方法があり、目的に合わせて好きなものを選ぶことが可能です。

1つ目が、口に蒸気をためてからそれを肺に送り込むという紙巻きタバコと同じ吸い方です。減煙や禁煙を目的にVAPEを使う人は、慣れ親しんだこの吸い方をすることでVAPEに移行しやすくなるでしょう。2つ目は蒸気を口にためるだけでそのまま吐き出す、一般的に「ふかし」と呼ばれる吸い方です。口の中で濃い蒸気を味わうことができるため、リキッドの味や香りを存分に楽しみたい人に適しています。3つ目が呼吸する感覚で蒸気を吸い込み、肺に直接取り入れるという方法です。紙巻きタバコではできないこの吸い方で「爆煙」と呼ばれる大量の蒸気を楽しんでみるのもよいでしょう。

2.VAPEの構造はどうなっている?

VAPEを構成するパーツには大きく分けて、バッテリーとアトマイザー、そしてドリップチップという3つのものがあります。VAPEのパーツの一部であるドリップチップを詳しく理解するためには、VAPE全体の構造についてもある程度知っておかなくてはなりません。この段落では、VAPEを構成するパーツについてそれぞれの特徴を紹介していきます。

2-1.バッテリー

バッテリーはアトマイザーに供給する電力を蓄えておくためのパーツです。バッテリーはMODと呼ばれることもありますが、厳密にいえばMODとは制御基板などが搭載されたバッテリーユニットのことを指しています。MODには大きく分けて2つのタイプがあり、それがメカニカルMODとテクニカルMODです。メカニカルMODには基本的に通電する機能しか搭載されておらず、その分本体はコンパクトな筒形のペンシルタイプのものが多いです。小さいので携帯しやすいというメリットがある一方、初心者には扱いが難しいというデメリットに注意する必要があります。抵抗値などを自分で計算したうえで取り付けるアトマイザーを選ばなくてはならないため、VAPEに関する正確な知識を身に付けていない段階でメカニカルMODを使用するのは危険だといえます。

そのため、初心者の場合は扱いの簡単なテクニカルMODを使うようにしましょう。テクニカルMODには安全装置や制御基板が内蔵されており、電圧可変モードなどを利用することで蒸気の量が手軽に調節できます。搭載されている機能が多いだけに本体の形は大きな箱型のボックスタイプとなっています。テクニカルMODの中でも、初心者には特に温度管理機能が搭載されているものがおすすめです。温度管理機能ではコイルの温度を常に一定に保ってくれるので、ウィックと呼ばれる綿の焦げ付きを効果的に防ぐことができます。また、リキッドが好みの味になる温度を一度みつければ、いつでも安定したおいしさを楽しめるということも温度管理機能のメリットの一つです。

2-2.アトマイザー

アトマイザーはリキッドを加熱して蒸気を発生させるためのパーツで、蒸気の量や味を決定づける重要な部分です。アトマイザーは、リキッドをためておくためのタンクや加熱するためのコイル、リキッドを染み込ませるためのウィックなどのパーツから構成されています。タンクから供給したリキッドがウィックに染み込み、アトマイザー内部のコイルに電流が流れて蒸気が発生するというのがアトマイザーの作動する仕組みです。タンクはリキッドの残量がわかるように透明な材質でできているものが多く、主にプラスチックや強化ガラスなどの素材が使われています。なお、メンソール系やシトラス系のフレーバーにはプラスチックを侵食する作用があるので、パイレックスガラス製のタンクを使うのが無難です。

コイルにはそれぞれに固有の抵抗値があり、その数値によって発生する蒸気の量や味が変わってきます。「電圧(V)=電流(I)×抵抗(Ω)」というオームの法則の公式からもわかるように、抵抗値が低いほど流れる電流は大きくなり、同時にコイルにかかる電力も大きくなります。すなわち、多量の蒸気を楽しみたいのであれば、なるべく抵抗値の低いコイルに対応したアトマイザーを使う必要があるのです。ただし、多量の蒸気を発生させるということはリキッドの消費量が多くなるということでもあり、VAPEのランニングコストが高くなるという点には気を付けましょう。ちなみに、吸うたびにリキッドを直接ウィックに垂らして加熱する「直ドリ」と呼ばれるタイプのVAPEも存在します。

2-3.ドリップチップ

ドリップチップは直接口にくわえて水蒸気を吸うためのパーツです。ドリップチップにはさまざまな種類があり、長さや形状、材質などによって使い勝手や蒸気の味が異なります。金属製のドリップチップが多くのユーザーに愛用されていますが、熱伝導率の低さや手入れの容易さから樹脂製のものを使っているユーザーも少なくありません。さまざまな種類の製品を試す中で自分好みのものを探していくとよいでしょう。

ドリップチップは必ずしも個別で用意する必要はなく、スターターキットを購入する際に複数のドリップチップが付いてくる場合もあります。また、直接口をつけるという性質上、ドリップチップは汚れたり細菌が繁殖したりしやすいパーツです。ドリップチップに限った話ではありませんが、気持ちよくVAPEを楽しむためにも、なるべくこまめに洗浄して清潔な状態に保つことを心がけましょう。

3.VAPEのドリップチップの特徴や交換するメリット

ドリップチップはVAPEの使い心地に大きな影響を与える重要なパーツです。バッテリーやアトマイザーなど、他の条件が同じであってもドリップチップを変えるだけで蒸気の味や香り、濃さなどを変化させることが可能です。最初から付属されているもので妥協するのではなく、好みに合わせて交換していくことで、より充実したVAPEライフを送ることができるでしょう。ドリップチップ単体はバッテリーやアトマイザーよりも安価な場合が多く、中には数百円で購入できる製品もあります。

気軽にVAPEのカスタマイズを楽しみたい人は、まずドリップチップの交換を検討してみることをおすすめします。また、VAPEの見た目をおしゃれに演出できるということもドリップチップを交換するメリットの一つです。花柄やマーブル模様、スタイリッシュな金属製など、ドリップチップは多彩なデザインの中から好きなものを選ぶことができます。外から見えるパーツであるドリップチップのデザイン性にこだわることで、自分だけの個性的なVAPEを作ってみるとよいでしょう。

4.VAPEのドリップチップの選び方

VAPEのドリップチップを選ぶ際はいくつかのポイントについて検討しておく必要があります。この段落では、ドリップチップを選ぶ際に考えておくべきポイントを5項目に分けて解説していきます。

4-1.規格

ドリップチップには、510規格や810規格、ねじ込みタイプ、機種属性など、さまざまな規格があります。購入したはいいものの取り付けられないといったことにならないように、自分の使っているアトマイザーに合う規格のものを選ばなくてはなりません。ドリップチップの規格のうち、最も多く流通しているのは510規格のものです。できるだけ多くのドリップチップを試したいという人は、510規格に対応しているアトマイザーを使うとよいでしょう。ちなみに、810規格を510規格に変換することのできるドリップチップ用のアダプターなども販売されています。どうしても規格が合わないドリップチップを使用したい場合はこうした変換アダプターを使うのも一つの方法です。

4-2.素材

金属や樹脂、木材など、ドリップチップにはさまざまな素材が使われています。人気が高いのは金属製ですが、金属製のドリップチップには熱くなりやすいというデメリットがあります。熱伝導率の高い金属製の場合、コイルの熱がドリップチップまで伝わってしまい、口を付けたときに熱いと感じる恐れがあるのです。そのため、なるべく樹脂やテフロンなどの熱伝導率が低い素材でできているものを選ぶとよいでしょう。熱伝導率の低さという点では木製も悪くありませんが、耐久性がやや劣るのでこまめにメンテナンスをして大切に使ってあげる必要があります。金属製がいいということであれば、ステンレスは比較的熱伝導率が低い素材の一つです。ただし、あくまでも金属なので樹脂やテフロンに比べると熱くなりやすいという点には注意しましょう。

4-3.長さ

ドリップチップの長さには5mm程度から55mm程度までの幅があり、長さによって蒸気の温度や持ち運びのしやすさに違いがあります。短いドリップチップの場合、リキッドが蒸気になってから口に入ってくるまでの距離が短いので蒸気の温度も高くなります。ただし、コンパクトに収納ができ、持ち運びしやすい点はメリットだといえるでしょう。一方、長いドリップチップでは口に入ってくる蒸気の温度が比較的低めになります。長ければ長いほど蒸気の温度は下がり、スピットバックも防ぎやすくなりますが、当然持ち運びには向いていません。ドリップチップの長さは、自分の好みと用途に合わせて、蒸気の温度と携帯性のどちらを重視するかによって選ぶとよいでしょう。

4-4.内部の構造

ドリップチップの内径の太さは蒸気の量や濃度に影響を与えます。内径が細いドリップチップの場合は蒸気が圧縮された状態で口元まで上がってくるので、味や香りの成分が濃い蒸気を味わうことができます。蒸気が濃くなっている分、一度に吸える蒸気の量が少ないというデメリットはありますが、スタイリッシュかつ上品にVAPEを楽しみたい人には向いているタイプです。内径が太いドリップチップでは蒸気が圧縮されることなくそのまま上がってくるので、爆煙のような大量の蒸気を吸うことができます。豪快にVAPEを使いたい人にはおすすめですが、内径が細いものよりも味が薄くなるという点には注意が必要です。

4-5.その他のポイント

規格や素材、長さなどの要因を参考にするだけではなく、個性的な特徴からドリップチップを選ぶのも一つの方法です。ここからは、そうした特徴の中でもプルームテック対応と使い捨てタイプの2つに焦点を当てて紹介していきます。

4-5-1.プルームテック対応

VAPEでもニコチンを摂取したいと考えているのであれば、プルームテックに対応したドリップチップを選ぶという方法があります。加熱式タバコの中でも、プルームテックはVAPEと基本的には同じ仕組みで蒸気を発生させています。アイコスやグローの場合はタバコ葉を成型したスティックを加熱しているのですが、プルームテックではリキッドを加熱して発生させた蒸気をタバコカプセルに通すことでニコチンを含ませているのです。リキッドを加熱して蒸気を出すという工程までがほとんど同じなので、ドリップチップにタバコカプセルさえ取り付けることができればVAPEでもニコチンが摂取できます。プルームテックに対応したドリップチップを一つ用意しておけば、好きなタイミングでニコチン入りの蒸気に切り替えることができるでしょう。

vape studioでもオリジナルのプルームテック対応ドリップチップを販売しているので、VAPEでニコチンを摂取したい人には利用をおすすめします。ちなみに、海外で販売されているニコチン入りリキッドを個人輸入するという方法でもVAPEでニコチンを摂取することはできます。ただし、輸入できる量に制限がある、他人への譲渡や販売が禁止されているなどの法的な制約があるので、個人輸入の際は法を犯さないように十分注意しましょう。

4-5-2.使い捨てタイプ

ドリップチップは口でくわえるパーツなので、メンテナンスを怠っているとすぐに汚れが蓄積していきます。蒸気を体内に入れるというVAPEの性質上、ドリップチップをはじめとした各パーツは常に清潔な状態に保っておくべきだといえます。しかし、忙しくてなかなかメンテナンスを行う暇がないというVAPEユーザーもいるでしょう。こまめに手入れするのが難しい場合は使い捨てタイプのドリップチップをおすすめします。汚れる前に交換できるので清潔に使用でき、シリコン製のものなどは価格も安いのでコストを抑えて使い続けることも可能です。

5.VAPEのドリップチップを交換するときの注意点

VAPEのドリップチップを交換するときは、いくつかの注意点に気を付ける必要があります。この段落では、ドリップチップ選びの参考にするべき注意点について、スピットバックと熱さの2点に着目して解説していきます。

5-1.スピットバックが起きる

スピットバックとはVAPEを吸うときに熱されたリキッドがはねる現象のことで、はねたリキッドが口に当たって痛みや熱さを感じることになります。スピットバックが起こる原因としては、ウィックの量が足りずにリキッドが供給過多の状態になっている、バッテリーの出力が低すぎるといったことが挙げられます。スピットバックによる被害はドリップチップを交換することでも防ぐことが可能です。はねた熱いリキッドが口まで届かないように、内径が細く、長めのドリップチップを選ぶとよいでしょう。また、ドリップチップの中にはスピットバックを防ぐための工夫が施された形状の製品も販売されています。確実にスピットバックを防止したいという人には、内部がらせん状になっているなど、特別な構造を持つドリップチップがおすすめです。

5-2.熱くなる

ドリップチップは口にくわえて直接肌に触れるパーツであり、ヤケドを防ぐという意味でも熱さには十分な注意が必要です。すなわち、熱くなりにくいかどうかはドリップチップを選ぶときに特に重視したいポイントだといえるのです。樹脂製やテフロン製のものだけではなく、ステンレスにカーボンを混ぜたもののように独自の素材で作られた製品や、2重構造で熱が伝わりにくくなっている製品などを使ってみるのもよいでしょう。

また、どうしても金属製のドリップチップがいいという人には、併せてヒートシンクの利用をおすすめします。ヒートシンクとは、アトマイザーとドリップチップの間に取り付けることで熱を逃がしてくれる機能を備えたパーツのことです。デザインは気に入っているもののすぐに熱くなるドリップチップを使っている人などは、一度ヒートシンクを試してみるとよいでしょう。

6.VAPEのドリップチップのお手入れ方法

VAPEのドリップチップには唇の皮脂などの汚れが付着しやすく、雑菌も繁殖しやすいパーツだといえます。それだけに、ドリップチップはこまめに洗浄することで清潔に保つ必要があります。材質にもよりますが、基本的にドリップチップは中性洗剤と柔らかいスポンジを使って洗うことが可能です。このとき、固いスポンジでこすってしまうと表面が傷付く恐れがあるので注意しましょう。

ところで、リキッドの主成分の一つであるVG(植物性グリセリン)は雑菌の繁殖しやすい成分としても知られています。しっかりと殺菌消毒を行うために、洗浄後のドリップチップを熱湯のお湯に10分間つけるか、熱に弱い素材の場合は65度くらいのお湯に30分間つけておくなどすると効果的でしょう。また、他のパーツと一緒に精密機器にも使用できる無水エタノールで洗浄するのも一つの方法です。ただし、殺菌効果を重視する場合は70~80%程度の濃度のエタノールを使用するとよいでしょう。超音波洗浄機でも効果的に洗浄を行うことができますが、高濃度のエタノールと超音波洗浄機を併用すると発火する恐れがあるので注意が必要です。

7.人気のVAPEのドリップチップをチェック!

7-1.vape studioオリジナルドリップチップ

vape studioのオリジナル商品である「vape studioドリップチップ」は、口径が広めでスタンダードなステンレス製ドリップチップです。 ドリップチップの長さは20.8mmで、一般的な510規格なので豊富な種類のアトマイザーに接続して使うことができます。 選べるカラーにはブラックとシルバーの2種類があり、本体のデザインと合わせてコーディネートを楽しめるのも魅力の一つです。 また、プルームテックのタバコカプセルに対応しているので、気が向いたときにニコチンを摂取する目的でも利用可能です。 ただし、タバコカプセルを使う場合は出力が小さい、あるいは調整できるデバイスを用意する必要があります。 この他にも、vape studioの実店舗では数十種類のドリップチップを販売しています。すべての商品を無料で試すことができるので、自分に合ったドリップチップを探すにはうってつけの場所だといえるでしょう。 この商品を見る

7-2.GRAM Drip Tips×vape studioコラボレーションドリップチップ

GRAM Drip Tipsとvape studioのコラボレーションドリップチップです。EleafのPico75をカスタムできるオリジナルロゴ入りのバッテリーキャップとセットになったスペシャルアクセサリーで、 ドリップチップは510口径なので様々なアトマイザーにフィットします。付属しているバッテリーキャップはPico75Wをお使いの方にはピッタリのカスタムパーツとなっております。 この商品を見る

【GRAM Drip Tipsとは・・・】

Made in JAPANの魂を受け継ぎ、職人の手仕事によって生み出される、究極の逸品です。細部に行き届いたこだわりの仕上げは、全てのベイパーを満足させること間違いなしです。

VAPEStudioでパーツについて相談してみよう

VAPEのドリップチップにはさまざまな種類がありますが、なるべく熱くなりにくく、安全に使うことができ、さらに好みに合った吸い方ができるものを選ぶ必要があります。vape studioの店頭では、様々な種類のドリップチップを用意しているので、VAPEに精通した専門のスタッフからパーツ選びについてのアドバイスを受けることができます。まずは一度vape studioに足を運んで、スタッフに相談しながら自分に合ったドリップチップを探してみるとよいでしょう。