電子タバコを知るとわかる!徹底解剖で見えてくるVAPEの魅力

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現代社会においては少子高齢化の傾向が強まってきており、元気で長生きしたい、いつも健康でありたいというように健康に気をつかう人の数も増えてきています。 これに伴い、紙巻きタバコや電子タバコが健康に及ぼす影響の大きさへの関心も高まってきていると言えるでしょう。ところで電子タバコには、ニコチンやタールなどの摂取量を減らすためのものから、紙巻きタバコとは異なりニコチンやタールを含まないものまで、電子タバコにはさまざまなタイプがあります。 今回は、電子タバコを詳しく知ることで見えてくるVAPEの魅力について、さまざまな角度から焦点を当てて解説していきます。

そもそも電子タバコとは?

フィリップモリスが2015年にiQOSの発売を開始して以来、電子タバコがメディアなどに取り上げられる機会も急増しました。そのため、電子タバコという言葉を耳にしたことがあるという人も多くいるでしょう。 しかし、そもそも電子タバコとはどのようなものなのか、紙巻きタバコとはどういった点で異なるのかという内容までは知らないこともあるのではないでしょうか。この段落では、電子タバコの基礎的な知識について紹介していきます。

1. 煙は蒸気

紙巻きタバコの先端に着火するとたばこ葉が燃焼し煙が発生しますが、電子タバコの場合は電源を入れると加熱ユニットが稼働し、煙ではなく水蒸気が発生することになります。 このように、電子タバコが従来の紙巻きタバコと大きく異なっているのは、発生させた水蒸気を煙として吸引するという点です。基本的に、電子タバコが発生させる水蒸気には紙巻きタバコのようなヤニ臭さがありません。 そのため、副流煙で周りの人に迷惑をかけたり、タバコ臭いと敬遠されたりするリスクを抑えることができます。また、電子タバコの蒸気には紙巻きタバコの煙のように多量のニコチンやタールが含まれていません。 つまり、これらの有害物質による健康被害が心配だと考えている喫煙者の悩みは、電子タバコに移行することによって軽減可能なのです。

2. 熱源は電気

電子タバコと紙巻きタバコのあいだには、加熱方法の点でも大きな違いがあります。電子タバコの特徴は、タバコの葉を燃やさずに、すなわち火を使わずに蒸気が発生させられるということです。 紙巻きタバコとは異なり、電子タバコの場合はライターがなくても喫煙を楽しむことができます。具体的には、充電型や電池型のデバイスから加熱ユニットに電力を供給し、タバコの葉を使った専用のスティックや液体のリキッドなどを加熱して蒸気を発生させるという仕組みになっています。 火を使わない電子タバコを使うようになることで、火事やヤケドを心配する必要がなくなるというメリットも生じるでしょう。

電子タバコにはどんな種類があるの?

電子タバコは主に加熱式タバコとVAPEという2つのタイプに分けることができます。かつて、加熱式タバコは一時的に品切れとなるほどの人気を誇っていましたが、海外セレブの影響もあって、国内のVAPE愛好家の数は日に日に増えているといわれています。 この段落では、加熱式タバコとVAPEには具体的にどのようなものがあるのかということについて詳しく見ていきましょう。

1. 加熱式タバコ

2019年3月現在、非常に知名度の高いiQOSも含めて、市場では主に4種類の加熱式タバコが発売されています。ここからは、それぞれの特徴について解説します。

1.1. iQOS

まず、日本国内でいち早く人気を獲得した加熱式タバコがフィリップモリスから発売されているiQOSです。紙巻きタバコの利用者が加熱式タバコに乗り換えるときにも最初に選ばれることの多い製品だと言えるでしょう。 発売当初はどの店舗でも品薄状態で手に入れるのが難しかったiQOSですが、2019年現在は供給量が安定しており、たばこスティック(ヒートスティック)、本体ともにコンビニなどで気軽に購入できます。 iQOSの特徴は、通常の紙巻きタバコと同様にニコチンを摂取することができ、紙巻きたばこに比べて発生する煙、すなわち蒸気の量が少なく、臭いも軽減されているということです。

また、基本的に本体とホルダーという2つのパーツから成り立っており、ホルダーにヒートスティックを挿入したうえで蒸気を楽しむという仕組みになっています。 1本吸うたびにホルダーを本体に戻して充電する必要があり、1度の充電で約6分間、あるいは約14回吸うことが可能です。 ただし、2018年に発売されたiQOS3MULTIでは、ホルダーが本体と一体化しており、ヒートスティックが連続で吸えるようになっています。 また、後述するiBuddyなどのiQOS互換機の多くについても連続で吸うことができるように設計されています。iQOSを使用する際の注意点として、ヒートスティックの燃えカスが詰まってしまうので定期的にホルダーを掃除する必要があります。

1.2. glo

次に、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンから発売されているgloは、スタイリッシュでおしゃれなデザインが人気を集めている製品です。 gloには、構造がシンプルで掃除が簡単なので初心者でも気軽に扱えるという特徴があります。iQOSの定番モデルではホルダーと本体が別々になっていますが、gloの場合は本体だけで加熱と充電を完結させることができます。そのため、喫煙と喫煙のあいだにインターバルを設ける必要がなく、最大で30本までの連続喫煙が可能です。

そして、選べるフレーバーの種類が豊富だということもgloの魅力のひとつだと言えます。専用のネオスティックには「ケント」と「ネオ」の2つの銘柄があり、合わせて16種類のフレーバーが用意されています。 特に、メンソール系のフレーバーには12種類のラインナップがあるため、加熱式タバコに爽快な吸い心地を求めている人にはもってこいの製品だと言えるでしょう。

また、ニコチン入りの蒸気を発生させるという点ではiQOS同様ですが、それぞれの加熱方法には違いがあります。まず、iQOSの場合は内蔵されている加熱ブレードをヒートスティックに突き刺して内側からタバコの葉を加熱しています。 一方、gloでは本体の穴に差し込んだネオスティックを外側から熱するという周辺加熱方式を採用しているのです。なお、加熱する際の温度はiQOSが約300~350度、gloが約240度となっています。

1.3. Ploom TECH

JTから発売されているPloom TECHが作動する仕組みは、後ほど説明するVAPEの仕組みと似通っている部分があります。Ploom TECHでは、まず本体内部の綿に染み込ませたグリセリンなどの液体を加熱して気化させることになります。 そのうえで、粉末状のタバコの葉が入っているタバコカプセルに蒸気を通すことによって、ニコチンが含まれている蒸気を吸引するという仕組みになっているのです。Ploom TECHを吸う回数は「パフ」という単位でカウントされますが、完全に充電された状態から吸える回数は250パフ程度だとされています。 タバコカプセルは50パフ程度で交換する必要があるので、1度の充電でタバコカプセル5個分、すなわち1箱分の連続使用が可能だということになるでしょう。

Ploom TECHの蒸気はほとんど無臭で、紙巻きタバコに比べると人体に悪影響を与える有害物質は99%カットされているといわれています。また、iQOSやgloのように専用のスティックを最後まで吸い切る必要がなく、好きなタイミングで喫煙を中断したり再開したりすることができるという点も魅力のひとつです。 さらに、Ploom TECHでは本体や充電器、カプセル、マウスピースなどの部品をまとめて持ち運ぶための専用のケースが豊富に用意されています。そのため、加熱式タバコをおしゃれに楽しみたいという人でも個性を出しやすい製品だと言えるでしょう。

ちなみに、2019年に入ってからJTはPloomTECH +とPloom Sという2つの新製品の発売を開始しました。PloomTECH +では、加熱温度を従来の30度から10度上げて40度とすることで、しっかりとした吸い応えを楽しめるように改良が加えられています。 また、Ploom Sは低温加熱式から脱却して約200度という高温での加熱を実現させた製品で、従来のモデルよりも強いタバコ感を味わうことができます。タバコカプセルを使わずに専用のスティックを外側から加熱して使用するという構造から、Ploom SはPloomTECHよりもgloに近い製品だと言えるでしょう。

1.4. iBuddy

iQOSの互換デバイスであるiBuddyでは、コンビニなどで販売されているiQOS専用のヒートスティックを吸うことができます。iQOSの従来モデルとは異なり、gloのような一体型となっているので、吸うときに本体からホルダーを取り出す手間がかかりません。 つまり、ヒートスティックを本体に挿入するだけでそのまま吸うことができるため、手軽に扱えるというメリットがあります。

また、1本吸うたびに充電が必要なiQOSに対して、iBuddyであれば加熱のために約20秒待つという過程を経ながら連続で吸うことができます。さらに、構造がシンプルで掃除が簡単だという点もメリットのひとつだと言えるでしょう。 2019年現在、iBuddyではiSとSe、i1という3種類のモデルが発売されています。温度を設定することで好みの味が楽しめるiSと、使い捨て式ライターとほぼ同じサイズのシンプルなSe、持ちやすくて使いやすいベーシックなi1から好きなモデルを選ぶとよいでしょう。

2. VAPE

加熱式タバコとは異なり、VAPEはリキッドと呼ばれるフレーバーが付けられた専用の液体を蒸気にして利用する製品です。このVAPEの種類は、本体の形状や機能に応じて主に4つのタイプに分けることができます。ここからは、それぞれのタイプの特徴について解説します。

2-1.ボックス型(BOX型)

まず、バッテリーの部分が箱のような形をしている比較的サイズの大きいタイプがボックス型です。ボックス型のVAPEには、バッテリー容量が大きいので1度充電しておけば長時間にわたって使用できるという特徴があります。 また、機能性が高いモデルや部品を交換して使えるモデルが多いため、こだわりを持ってVAPEを利用したいという人や長時間持ち歩きたいという人におすすめのタイプです。

VAPEのリキッドは、出力するワット数によって大きく味わいが変化します。また、フレーバーの揮発性やリキッドの粘度によって、それぞれに適した出力の数値は異なっています。ボックス型であれば、ワット数を変えることでリキッドの味わいを自分好みに調節したり、各リキッドに適切な数値を設定したりすることができるでしょう。 そして、高い出力を設定して多量の蒸気を発生させることもできるため、爆煙を好んでいる人にもおすすめのタイプだと言えます。人気の高いボックス型の商品としては、初心者から上級者までのニーズに応ええてくれる高性能な「Eleaf (イーリーフ) iStick PICO X」などが挙げられます。

2-2.ペン型(PEN型)

ペンのようにすっきりとした細身のデザインが特徴的なペン型は、構造がシンプルで誰でも簡単に扱えるタイプのVAPEです。コンパクトなデザインで持ち運びがしやすいというメリットがあり、価格についてもリーズナブルなモデルが多いでしょう。 しかし、本体がコンパクトなぶんバッテリーの容量が少なく、長時間の携帯には向いていないというデメリットもあります。初期費用が安く抑えられ、さらに軽量で扱いやすいということを考慮すると、初めてVAPEを利用する人には特におすすめのタイプだと言えるでしょう。

ペン型の場合、ほとんどのモデルがmicroUSBケーブルを挿して充電する仕様になっています。また、ペン型のなかでも電池が内蔵されているタイプは本体がコンパクトだという利点がありますが、使用されているリチウムイオン電池には寿命があるという点に注意が必要です。 ペン型のおすすめの利用方法として、TPOに応じて他のタイプのデバイスと使い分けるようにするとよいでしょう。実際に、BOX型をメインで使っている人のなかには、サブ機としてペン型を利用している人もいます。 代表的なペン型のモデルとしては、液漏れしにくい構造で持ち運びに便利な「VAPORESSO Veco One」などがあります。

2-3.スティック型

小型、かつ軽量で携帯性に優れているスティック型は、コンビニエンスストアやバラエティショップ、ドラッグストアなど、電子タバコの専門店以外でも取り扱われている入手しやすいタイプです。 スティック型のVAPEには、リキッド式とカートリッジ式、使い捨て式という3つの種類があります。リキッド式とは、リキッドを本体に補充しながら使えるタイプのことです。さまざまなメーカーから発売されている豊富なラインナップのなかか、ら自分好みのリキッドを選べるというメリットがあります。 次に、リキッドを使い切ったらカートリッジを交換するというタイプがカートリッジ式で、リキッド式に比べるとメンテナンスの手間がかかりません。カートリッジ式のメリットとしては、吸うだけで電源が入る、ビタミンが含まれているリキッドが利用できるといったことが挙げられます。

使い捨て式は、使い切るたびに本体ごと交換するというタイプのVAPEで、これに関しては全くメンテナンスをする必要がありません。吸うだけで電源が入るだけではなく、充電も不要なので非常に扱いやすいタイプです。 ただし、内蔵されているバッテリーごと廃棄することになるため、廃棄方法の難しさや環境に与える影響などを問題視する声も上がってきています。なお、スティック型のVAPEのなかには、Ploom TECHのタバコカプセルが使えるモデルもあり、Ploom TECHのユーザーからも人気を集めています。 おすすめのスティック型VAPEとしては、強メンソールリキッドを採用し、今までのスティック型VAPEでは体験できなかった喉にガツンとくる吸い応えを実現したカートリッジ式VAPE「COOL BLACK」が挙げられるでしょう。

2-4.ポッド型(POD)

ポッド型では、コイルやコットン、ドリップチップなどのパーツが一体化されたPODと呼ばれるカートリッジを交換しながらVAPEを使用します。面倒だと感じる人も多いコイルの交換やアトマイザーの洗浄などの手間がかからず、海外では主流となりつつある人気のタイプです。 リキッドを使い切ったらPODごと交換するだけでよいので、メンテナンスが非常に簡単です。また、構造がシンプルで本体にはボタンも付いておらず、吸うだけで電源が入るオートスイッチ方式を採用しています。 2000~3000円程度で購入できる商品が多いので求めやすく、かわいらしく親しみやすいさまざまなデザインのなかから自分好みの商品を見つけられるでしょう。

ほかのタイプに比べてサイズがコンパクトだという傾向があり、携帯性に優れていますが、そのぶんバッテリーの容量が少ないという点に注意が必要です。 まだ新しいタイプということもあって、ポッド型の商品のラインナップは、ほかのタイプほど豊富ではありません。そのなかでも、肌になじみやすいABS樹脂でできている「STLTH (ステルス)」はミニマルでファッション性の高い見た目を備えており、おしゃれに気をつかう人におすすめの商品です。

加熱式タバコとVAPEの違いは何?

一般的に、加熱式タバコとVAPEを総称して電子タバコという言葉が使われています。それでは、ここからは加熱式タバコとVAPEのあいだにはどのような違いがあるのかについて解説します。

1. 煙(蒸気)を出す仕組み

iQOSやgloに代表される加熱式タバコの場合、バッテリーから電子回路に電力を供給し、専用のタバコスティックを加熱することで蒸気を発生させています。 一方、アトマイザーに内蔵されているコイルを加熱し、コイルに巻かれたウィックと呼ばれる綿を熱することで染み込ませたリキッドを気化させて蒸気に変えるのがVAPEの仕組みです。

また、VAPEにはMODと呼ばれるバッテリーユニットが備わっており、このMODによって電圧や温度の設定を変えて蒸気の量を調節することができます。なお、加熱式タバコのなかでもPloom TECHだけはVAPEとほとんど同じ仕組みによって作動しています。しかし、ニコチンを含むタバコカプセルに蒸気を通してニコチンを摂取するという過程によってVAPEとの差異が生まれているのです。

2. ニコチンなどの有害物質

加熱式タバコでは、専用のスティックやカプセルにタバコの葉を使用しています。そのため、煙にニコチンが含まれているという点では紙巻きタバコと変わりません。 しかし、紙巻きタバコに比べると低い温度で加熱を行っているので、物の燃焼時に発生し高温で気化するという特性があるタールの量は極力抑えられています。 紙巻きタバコでは主流煙にホルムアルデヒドなどの発がん性物質が多く含まれていますが、加熱式タバコの主流煙に含まれているこれらの有害物質の量は、紙巻きタバコの25%以下だといわれています。

VAPEについて言えば、日本国内の一般店舗ではタールはおろかニコチンの含まれているリキッドも一切販売されていません。というのも、日本ではニコチン入りのリキッドの販売が法律によって禁じられているためです。

3. におい

加タバコの葉を燃やすと発生するホルムアルデヒドなどの化学物質には、人間の嗅覚でも感じやすいにおいが備わっています。 また、これらの成分には分解されにくいという特徴があるため、紙巻きタバコを吸ったあとは、髪の毛や衣服に独特のにおいが付きやすいのです。 一方、加熱式タバコの場合はタバコの葉を使用してはいるものの燃やすわけではないので、タバコに特有のにおい自体があまり発生しないようになっています。

また、VAPEの場合はグリセリンやアルコールなどの液体から構成されているリキッドを加熱しており、そもそも原料にタバコの葉を使用していません。 そのため、タバコの葉に由来するにおいが感じられることもありません。ただし、VAPEのフレーバーのなかでもタバコ系のものを使う場合は紙巻きタバコに近いにおいが感じられることになります。

もっと知りたい!VAPEの魅力

加熱式タバコとVAPEの違いを理解したところで、ここからはVAPEの魅力についてさらに詳しく掘り下げていきましょう。

1. リキッドの種類が豊富

VAPEのリキッドには豊富な種類があり、フレーバーの異なった商品を組み合わせて自分だけのオリジナルリキッドを作ることも可能です。紙巻きタバコを吸ったときに近い吸い応え感覚を味わいたいという人は、定番のメンソールフレーバーを利用するとよいでしょう。メンソールののど越しの刺激が喫煙時のキック感を味わわせてくれます。 ちなみに、紙巻きタバコ特有の喉に受ける衝撃のことをスロートキック、キック感といいます。 また、ダイエットにVAPEを活用したいという人は、甘みが強く感じられるスイーツフレーバーをお菓子の代用品として利用するという方法も効果的です。

ところで、日本国内で販売されているVAPEのリキッドには、ニコチンやタールが含まれていません。そのため、ニコチン入りのものが欲しいという場合はインターネットなどを利用して個人輸入で取り寄せることになります。 リキッドの安全性については、国内産、海外産にかかわらず、有名なメーカーの正規品であれば問題はないと言えるでしょう。 しかし、大手メーカー商品の偽物も多く出回っています。粗悪品を利用すると健康被害を受けてしまうおそれもあるため、なるべく信頼のおける店舗で購入するように心がけましょう。

2. リキッド成分が無害

リキッドにはメンソールやフルーツなどのさまざまなタイプがありますが、含まれている成分は基本的に同じものです。リキッドには主にVGとPGという2つの成分が使われています。 まず、VGとはベジタブルグリセリン、すなわち植物性グリセリンの略称で、粘性と保湿性に富んだ化学物質です。安全性の高さから、医薬品の基剤や食品添加物の成分としても使用されています。

また、口に含むと甘みが感じられるという特徴があり、甘味料としても利用されている成分です。さらに、吸収性が高いという性質を備え、霧状の水蒸気を発生させやすいということも特徴のひとつでしょう。 VAPEのリキッドについて言えば、グリセリンの含有比率が高まるほど煙のような蒸気が多く発生するようになります。

次に、プロピレングリコールの略称であるPGとは、医薬品や化粧品、食品添加物など、幅広い用途で使われている化学物質です。無味無臭でありながら、高い保湿効果や殺菌効果が備わっているという特徴があります。 そのため、PGはコンビニ弁当などの防腐剤や防カビ剤としても頻繁に利用されています。リキッドにおける働きとしては、添加した香料の乗りをよくするという性質があり、含有比率を高めることでよりフレーバーの味や香りを感じやすくさせてくれるでしょう。

3. 人や環境に優しい

紙巻きタバコを吸うことによって発生する口臭の原因は、主に煙に含まれているニコチンとタールにあります。 まず、歯茎の血流を悪くするというニコチンの作用によって歯周病にかかってしまう場合があり、これが口臭の原因となります。 また、高い粘性があるタールは歯に付着しやすく、さらにタールに食べカスや菌などが付いて口臭が発生することがあります。

一方、VAPEの蒸気にはニコチンもタールも含まれていません。そのため、紙巻きタバコの常用によって発生する口臭を防止することができ、歯や肺がタールで汚れてしまう心配もないのです。そして、部屋や車で紙巻きタバコを吸うことで付いてしまうにおいや黄ばみを防止できるというメリットもあります。吸い殻や灰を出さないので環境にも優しいという点もVAPEの魅力のひとつだと言えるでしょう。

詳しく知ろう!VAPEの仕組み

基本的に、VAPEはMODとアトマイザーという2つのパーツから構成されています。ここからは、それぞれの特徴を押さえながらVAPEの仕組みを詳しく見ていきましょう。

1. MOD

MODとは、VAPEのバッテリーユニットのことで、電圧や温度の設定を変更して蒸気の量が調節できる、車で言うところのエンジンにあたるパーツです。メーカーが違うアトマイザーとも組み合わせることができ、自分好みにカスタマイズできるという特徴があります。 MODにはメカニカルMODとテクニカルMODがあり、VAPEの扱いに慣れているかどうかによって選ぶべきタイプが異なります。

まず、通電機能しか備わっていないメカニカルMODは、セッティングを自分で行う必要があるため、中級者以上に向いているタイプです。 デザイン性に優れた高価な製品が多く、なかにはコレクター向けの希少なモデルもあります。メディアで報じられているVAPEの爆発事故などの原因は主にこのメカニカルMODの扱い方を間違えていたことにあり、こうした大事故につながるおそれがあるので初心者の利用は推奨されていません。

一方、通電機能に加えて電圧や温度の管理機能が備わっているテクニカルMODには液晶付きのものが多く、視覚的にもわかりやすいので初心者にはおすすめのタイプだと言えます。 扱いが簡単なうえに安価なモデルも豊富にそろっているということもメリットのひとつです。さらに、安全装置が内蔵されているのでメカニカルMODのような事故も起こりにくいでしょう。初心者だけではなく、ひとつのモデルを長く使っていきたいというユーザーにも利用が勧められるタイプです。

2. アトマイザー

アトマイザーを構成しているパーツには、VAPEの吸い口となるドリップチップとコイル、エアホール、タンクの4つがあります。まず、コイルは製品ごとに固有の抵抗値が決まっており、抵抗値の数字から電流の流れにくさを知ることができます。 すなわち、抵抗値が大きいほど電流は流れにくくなり、少ない蒸気の量でリキッドの味を濃く感じることができるようになるのです。反対に、抵抗値の数値が小さければ蒸気の量は多くなってリキッドの味も薄くなります。なお、抵抗値はΩ(オーム)という単位で表されます。

次に、エアフローとも呼ばれるエアホールはアトマイザー内部に空気を取り込むためのパーツです。エアホールを大きくすると空気がより多く取り込まれることになり、蒸気の量が増えて吸い心地は軽く、リキッドの味は薄くなります。小さくした場合はしっかりとした吸い心地と濃い味わいが楽しめるようになります。 リキッドをためるタンクについては、さまざまなリキッドに対して耐性がある耐熱ガラス製のものを選ぶとよいでしょう。リキッドの注入方法には、アトマイザーの下から注入するボトムフィル式と上から注入するトップフィル式があります。 ボトムフィル式の場合は、充填のたびにアトマイザーをバッテリーから取り外さなくてはならないので、初心者には手間のかからないトップフィル式のものがおすすめです。

MODとの接続部分の規格に関しては、510口金のアトマイザーを選べば多くのMODと接続することができます。また、販売されているほとんどのMODは接続部分の直径が22mmのアトマイザーに対応しているため、22mmのものを選ぶと利用できるMODの選択肢が増えるでしょう。 ただし、なかには接続部分の幅が太めに設計されているアトマイザーやMODも存在します。アトマイザーとMODのサイズが合っていない場合、使用するうえでは問題ありませんが、いびつな見た目になってしまうので注意しましょう。

電子タバコの安全性・健康面への影響はどれくらい?

減煙や禁煙のために紙巻きタバコから電子タバコに移行したという人も多くいます。それでは、具体的に加熱式タバコやVAPEの蒸気は人体にどのような影響を与えるのでしょうか。

1. 加熱式タバコの安全性

加熱式タバコの蒸気にはニコチンが含まれていますが、紙巻きタバコと比べるとタールなどの有害物質は90~99%削減されているという実験報告がなされています。しかし、いずれの実験についても開発元の企業の研究機関が実施したものであり、この報告に異を唱えている機関もあります。

実際に、詳細な実験方法は公表されていませんが、スイスの第三者機関が行った検証では、各メーカーが発表している有害物質の削減数値とは大きな開きのある結果が得られました。また、煙に含まれているニコチンの量を加熱式タバコと紙巻きタバコで比較した結果、ほとんど同じ量だったという報告も存在します。 同時に、ホルムアルデヒドなどの発がん性を含んだ有害物質も数分の一に減少してはいるものの、確実に含まれているという報告も発表されました。

さらに、加熱式タバコでは副流煙は発生しない代わりに、微量の有害物質が含まれた目に見えないエアロゾルと呼ばれる霧が発生しているという分析結果も提出されています。そして、保険適用時についても、ニコチンの含まれている加熱式タバコの使用は、紙巻きタバコの喫煙に相当する行為として扱われています。

加熱式タバコは新しい喫煙のスタイルであり、有害性などの調査には数年がかかるため、2019年の段階では不透明な部分がまだ多く残っているのだと言えるでしょう。なお、VAPEについては権威のある科学雑誌「ネイチャー」やイギリスの保健省の発表で安全性が保証されています。

2. VAPEの安全性

日本では、薬機法によってニコチン入りリキッドの販売が禁止されているので、国内で流通しているVAPEのリキッドにはニコチンが含まれていません。そのため、VAPEを使用すればニコチンに起因するEDなどのリスクは避けることができます。 また、厚生労働省の「たばこの健康影響評価専門委員会」の報告によれば、いくつかのリキッドでホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなどの発がん性物質が微量に検出されたようです。

なお、市場に出回っているVAPEのリキッドのなかには海外製の粗悪品が混じっていることもあるため、購入する際には十分な注意が必要でしょう。安心してVAPEを利用するためにも、検査機関で安全性の実証検査が行われており、定められた基準に合格した製品を購入することが大切です。

比べてみよう!コスパ比較

ここからは、加熱式タバコとVAPEのコストパフォーマンスについて、それぞれのランニングコストを比較しながら具体的に紹介します。

1. 加熱式タバコのランニングコスト

加熱式タバコの主流商品では、本体を含むスターターキットが3000~11000円程度の価格で販売されています。また、加熱式タバコの専用スティックは紙巻きタバコと同じような価格帯で売られており、2019年現在の価格は1箱500円程度です。 すなわち、1日につき1箱ずつ消費するケースを想定すると、1カ月で約1万5000円、1年で約18万円のランニングコストがかかることになります。

2. VAPEのランニングコスト

VAPEのスターターキットは1000円台から販売されており、高いものでも1万円程度の出費で購入できます。リキッドについては、15mlで1000円程度の価格の商品が一般的です。 使用するデバイスや吸う頻度にもよりますが、通常1週間で15mlと言われていますので、およそ1カ月間のランニングコストは約4200円で、年間では約5万円となります。

また、VAPEでは1カ月に1~2回程度コイルを交換する必要があります。コイルの価格は種類によって異なりますが、基本的には1個当たり200~700円程度です。 1個500円のコイルを1カ月に2回交換するケースでは、1カ月で1000円、1年間で1万2000円の出費となるでしょう。 リキッドとコイルを合計するとVAPEの1年間のランニングコストは約6万2000円となり、約18万円の加熱式タバコに比べれば圧倒的にお得だということがわかります。

日本と海外でどう違う?電子タバコの規制事情

電子タバコの利用にかけられている規制の内容は、日本と海外で異なっています。この段落では、オリンピックが開催される東京都を中心とした日本の規制事情と海外の規制事情について紹介します。

1. 日本での規制

日本国内では、不特定多数の人間が受動喫煙の被害を受けやすい飲食店を中心に加熱式タバコの利用が規制されています。国の健康増進法改正案においては、一定の基準を満たしている分煙用の喫煙席を設けていれば、飲食中でも加熱式タバコを利用することが認められており、これは東京都についても同様です。健康増進法改正案や各自治体の受動喫煙防止条例には、日本国民が受ける受動喫煙による被害を未然に防止するためのさまざまな対策が盛り込まれています。

これらの法令において、加熱式タバコの規制は行政処分や罰則の対象にはならない努力義務とされていますが、これは加熱式タバコが健康に与える被害の大きさがまだ明確にわかっていないためです。なお、愛知県豊橋市が2018年12月に公表した条例骨子案では、加熱式タバコも紙巻きタバコと同じように扱うことを努力義務としています。ただし、vape studioが東京都の担当部署から得た正式な回答によると、東京都の受動喫煙防止条例の対象にVAPEは含まれていません。

2. 海外での規制

アメリカでは、そもそも加熱式タバコの販売許可がまだ下りていません。2018年1月に「アメリカ食品医薬品局」の諮問委員会は、紙巻きタバコよりも加熱式タバコのほうが健康被害リスクは小さいという結論を出すには根拠が不十分だと判断しました。そのうえで、紙巻タバコよりも害が少ないという内容で加熱式タバコの宣伝を行うことを禁止すべきだと国に助言したのです。また、タイでは加熱式タバコを所持、あるいは使用することが法律で禁じられており、違反した場合は最高で10年の懲役刑か50万バーツの罰金刑が課せられます。

シンガポールでも同様の規制が行われており、違反者は最大で6カ月の懲役に服すか、16万3000シンガポールドルの罰金を支払うことになります。人気の観光地である台湾にいたっては、加熱式タバコはおろかVAPEも国内に持ち込むことができません。公共の場所やホテルの客室などは全面的に禁煙となっており、電子タバコについては喫煙場所であっても吸うことが禁じられています。この台湾のように、海外からの旅行客が電子タバコを持ち込んだ際も厳格に対応している国があるため、海外旅行の際は持ち込みが可能かどうかを事前によく確認しておきましょう。

電子タバコを探しにいくなら「vape studio」がおすすめ!

電子タバコの専門店であるvape studioでは、国内外の製品を豊富に取り扱っています。この段落では、VAPEを始めてみたい、もっと詳しく知りたいという人に向けて、VAPEのことであれば何でも任せることができるvape studioを紹介します。

vape studioとは

vape studioとはどのような場所なのかを押さえるために、運営している企業や店舗展開の規模などについて詳しく見ていきましょう。

1.1. vape studioの母体企業

まず、vape studioを運営しているのは、東証1部上場企業の系列会社である株式会社トレードワークスです。 総合雑貨メーカーである株式会社トレードワークスは、主にセールスプロモーション市場に向けて、さまざまなオリジナル雑貨の企画や製造、販売に携わっています。 企業向けのセールスプロモーション製品や他社のブランドを冠した製品を受託製造するマークレススタイル事業と同時並行でVAPE事業を展開しているのです。 また、海外に生産管理拠点を設けており、VAPEの輸入事業を手掛けているのも、この会社の強みのひとつとなっています。

1.2. 日本最大級の店舗展開

2015年6月に第1号店を渋谷スペイン坂にオープンして以来、vape studioでは都内を中心として店舗を展開しており、2019年3月の時点で全国に16店舗を構えています。 実店舗での小売り以外にも、ECサイトからの販売や卸売りなどの業務を行っており、個人から法人にまで及ぶ幅広い層の顧客に対応しています。 また、店舗は明るく清潔感があるため、初めて利用する人や女性でも安心して入ることができるでしょう。さらに、全店舗がアクセスのよい駅近にあり、最寄り駅から徒歩5分圏内に位置している店舗がほとんどです。 営業時間も長く、夜遅くまで営業しているので仕事帰りの利用などにも適しています。

1.3. 高品質商品だけを販売

vape studioは海外に多数の供給元を確保しており、商品の買い付け時は電子タバコメーカーまで実際に足を運んで商談を行っています。 このように、直接メーカーと取引を行うことによって偽物や粗悪品を排除し、厳選された商品のみを販売できるように工夫しているのです。 また、取り扱う商品の項目ごとに基準を設けることで安全面にも最大限の配慮を払っています。さらに、すべてのリキッドについて検査機関で安全性の検査を行っており、店頭に並べるのは合格した製品のみです。 どこよりも早く新製品を売り出せるように営業活動に努めていることも、vape studioが高く評価される理由のひとつでしょう。

VAPEのことならお任せを!vape studioの魅力

vape studioの店舗まで足を運べば、実際にVAPEを体験することもできます。ここからは、vape studioの魅力について、さらに詳しく解説します。

2.1. 250種類以上のリキッド

vape studioでは、国内外のさまざまなメーカーから発売されている約250種類以上のリキッドを常に取りそろえています。61種類のバリエーションがあるメンソールフレーバーでは、チョコレートやミント、フルーツ系、柑橘系、タバコ系などのタイプが発売されています。 種類豊富なフルーツフレーバーでは、ネクタリンやメロン、アロエ、ドラゴンフルーツ、アップル、グアバなど、118種類のリキッドから好きなものが選べます。

37種類ある定番のタバコフレーバーは、コーヒーやスパイスと掛け合わせたハードなタイプからソフトなタイプまで用意されています。また、ストロベリーチーズケーキやマッチャカフェラテ、キャラメルプリン、チョコレートウエハース、イチゴ牛乳、どら焼きなどのラインナップがあるスイーツフレーバーも51種類と豊富です。 清涼感のあるドリンクフレーバーについても75種類の取り扱いがあり、ハニーコークやクリームソーダ、メロンソーダ、ジャスミンティー、エナジードリンク、モヒート、フィズ、ウイスキー、ハイボールなどが挙げられます。 このほかにも、肉野菜炒めやイタリアンピザなどの変わり種のフレーバーも発売されているので、普通のフレーバーに飽きた人は試してみるとよいでしょう。

2.2. アクセサリー類も充実

国内外の新商品をいち早く入荷しているvape studioは、アトマイザーやコイル、ドリップチップなどのアクセサリー類も数多く取り扱っています。そのため、vapeに関する商品については不足しているものがありません。 また、MODについてはパソコンを使わずに好きなようにカスタマイズできるタッチスクリーン式のものや、カジュアルなもの、高級感のあるものなどを販売しています。また、女性向けのコンパクトな商品からずっしりと重厚感のある商品まで取り扱っております。

また、取り扱っているVAPE専用のバッテリーも、定められた基準をクリアしている証のPSEマーク取得済みのものなので、安全に使用することができるでしょう。 なお、外付けのMODやバッテリーはECサイトなどで安価かつ高容量のものが販売されていますが、日本で定められている基準を満たしてない商品も多くあります。こうした粗悪品を誤った使用方法で扱うと大事故につながってしまうおそれがあるので、必ず「PSE認証」を取得している商品を選ぶようにしましょう。

2.3. スターターキット

vape studioでは、電子タバコを吸うために必要なアトマイザーや充電用ケーブルなどのパーツがすべてセットになっているスターターキットを中心に販売しています。 その種類もさまざまで、MODとアトマイザーが独立しているタイプや、すべて一体型になっているオールインワンタイプなどがあります。本体の形状についても、ペン型やボックス型、スティック型、POD型など、多岐に渡るラインナップから選ぶことができるでしょう。

また、Ploom TECHのタバコカプセルが使えるタイプのVAPEや、iQOSの専用スティックが吸えるiBuddyも取り扱っています。初心者や中上級者、爆煙の愛好家など、それぞれに向けた商品が用意されているので、VAPEに慣れていない人でも迷うことがありません。 価格については、1000円程度のリーズナブルなものから2万5000円程度の本格的なものまで、幅広い価格帯の商品が用意されています。

2.4. 嬉しい無料体験

実際に店頭で商品を見て、触ったり吸ったりする体験を通して自分好みのVAPEが探せるという点も嬉しいポイントのひとつです。実際に手に取ったうえで納得して買い物をしてほしいという理念のもと、vape studioでは店舗内のVAPE関連商品をすべて無料で試せるという無料体験を実施しています。 vape studioだけでしか買うことができない独占販売商品やオリジナル商品、数量限定の商品なども試すことができ、まだほとんど市場に出回っていない話題の新商品も無料で体験可能です。

2.5. スタッフの親切な対応

清潔で明るいvape studioの店内では、豊富な知識が備わったスタッフがVAPEについてわかりやすく説明してくれます。それぞれの目的に応じた商品を提案してくれるので、VAPEの初心者にも利用しやすいでしょう。 スタッフは顧客に楽しんでVAPEを吸ってもらうために試行錯誤を重ねており、常に親切で丁寧な接客をすることを心がけています。スタッフとの会話をゆったりと楽しんだり、コーヒーを飲んだりすることもできるので、ショッピングや仕事の息抜きに立ち寄ってみるのもよいでしょう。 実際に、数多くのリピーターがいることからも顧客満足度が高いのだということがわかります。

2.6. ポイント&キャンペーン

vape studioのweb会員に登録すると、すべての商品が表示価格から10~50%安い金額で購入できます。さらに、メールマガジンに登録すれば、いち早く新商品の案内を受けたり、お得な情報やクーポン、割引特典などを入手したりすることができるでしょう。 次に、店舗会員になる場合はインターネットからではなく店舗まで足を運んで登録することになります。入会費や年会費は無料で、店舗会員になれば定期的に実施されている会員限定、あるいは店舗限定のスペシャルキャンペーンが利用できます。

店舗会員は商品の購入金額100円ごとに10ポイントの還元が受けられ、貯めたポイントは1ポイント1円として100ポイント単位で次回の買い物の際に利用可能です。そして、毎月11日と22日はポイント2倍デーとなっており、さらにお得に買い物を楽しめるでしょう。 また、会員にはいち早く情報が送られてくるため、新商品をすぐに試せる、気になっていた商品の購入機会を逃すことなく入手できるといったことも見逃せない特典だと言えます。国内では発売されていない商品や人気ブランドの非売品がもらえる貴重な企画も開催されているので、vape studioを利用する際は早めに会員になることをおすすめします。

2.7. アフターサービス

vape studioでは、購入したあとでVAPEの調子が悪くなったときや、使い方がわからないというときも、スタッフがしっかりとアフターフォローを行ってくれます。また、コイルの交換やリキッドの入れ替え、アトマイザーの洗浄などのメンテナンスもすべて無料で引き受けてくれます。 さらに、 顧客のニーズに合わせて、親切なスタッフがよりVAPEを楽しむためのアドバイスをしてくれるということもvape studioの魅力のひとつです。問い合わせ用のフリーダイヤルも完備されているので、聞きたいことがあるのにすぐに店舗まで行けないという人の場合でも安心して利用できるでしょう。 そして、万が一商品に不良が見つかったときもしっかりと保証対応を行ってくれます。

体験しようVAPEの世界!vape studioへ行ってみよう

紙巻きタバコや加熱式タバコに比べると、VAPEは健康面で自分や周囲の人に与える影響の少ない安全な器具だと言えます。そのため、気軽に楽しめる喫煙アイテム、あるいは禁煙補助ツールとして役立てることができるでしょう。禁煙に挑戦したい、蒸気の香りでリフレッシュやリラックスしたい、ダイエットに活用したいなど、VAPEを利用する目的にはさまざまなものがあります。VAPEに興味があるという人は、一度vape studioに足を運んでみてはいかがでしょうか。 VAPEに慣れていない初心者であっても、親切なスタッフのアドバイスを受けてお気に入りの商品を見つけることができるでしょう。

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