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【初心者向け】ベイプを使用する前に準備する事や吸い方を丁寧に解説

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電子タバコのVAPE、喫煙者でも非喫煙者でも楽しむことができるものとして国内外で広く親しまれています。VAPEには実はさまざまな吸い方があり、吸い方によって味や吸い応えも異なるため、たしなみ方は人それぞれです。 この記事では、VAPEの吸い方や使用時の注意点、購入時のポイントなど、初心者がVAPEをより深く楽しむ方法を紹介していきます。

VAPEを使用する前に準備することは?

いざ購入したVAPEを使用する前に、いくつか準備しておくことがあります。それぞれの注意点も踏まえて、使用前の準備について紹介していきます。思わぬ事故や故障を防ぐために、VAPEは正しく安全に使用を開始しましょう。

1.バッテリーの充電を行う

VAPEはバッテリー駆動なので、まずはバッテリーを充電する必要があります。VAPEのバッテリーは、電池交換タイプと電池内蔵タイプの2種類があります。バッテリーの容量はVAPEの種類それぞれで異なり、基本的には容量が大きいほど継続して長く使用することができますが、充電が完了するまでの時間にも差が生まれます。

電池内蔵タイプは、microUSBケーブルを本体に差し込むだけで充電することができるので、パソコンにつなぐなど場所を選ばずコンパクトに充電できるのが特徴です。もちろん変換アダプターを使用すれば、コンセントで充電することも可能ですが、電圧などには十分気を付けて取り扱ってください。

電池交換タイプの場合は、別途でリチウム電池専用の充電器を用意する必要があります。リチウム電池専用の充電器は電子タバコ専門店やネットショップなどでも気軽に手に入れることができます。

2.リキッドの補充を行う

次に、リキッドと呼ばれる液体を補充する必要があります。VAPEはこのリキッドを、アトマイザーと呼ばれるパーツ部分で水蒸気に変えて楽しむものなので、アトマイザー部分の取り扱いには十分注意が必要です。アトマイザーにはリキッドを上から入れるタイプと、下から入れるタイプがあるため事前に確認しておきましょう。

リキッドの補充方法ですが、リキッドを上から入れるタイプのアトマイザーは本体から外す必要はありません。アトマイザーのリキッド注入口中央に、水蒸気を吸うための小さめの穴があります。この部分にリキッドが入ってしまうと故障の原因になったり、リキッドが直接口に入ってしまうので、アトマイザーの側面に沿って注意しながらリキッドを注ぎ入れましょう。海外から個人輸入して手に入れることができるニコチン入りのリキッドなどは、手に触れるだけで急性ニコチン中毒を起こす可能性もあるので非常に危険です。ニコチン入りリキッドではないとしても、リキッドを補充する際は注意して注ぐ癖をつけましょう。

リキッドにはフルーツ系のものから、紙巻きタバコのような風味のもの、コーラ味などさまざまな種類があります。そのときの気分によって自分好みのものを用意して楽しみましょう。

VAPEの基本的な操作方法とは?

早速VAPEの操作方法を見てみましょう。機種によって操作方法の細かい部分は変わってきますが、基本的には大きな違いはありません。まず、VAPE本体の電源を入れます。数回ボタンを押して電源をオンにするものなど、電源の入れ方は機種によって異なります。そして電源が入っている状態でボタン(パフボタンやファイアボタンと呼ばれます)を押したまま蒸気を吸い込みます。吸うときだけボタンを押してください、吸わないときにボタンを押したままでいると、コイルなどのパーツが故障する原因となるので注意してください。「STLTH」や「COOLBLACK」など、機種によっては電源ボタンが無く、吸いこむと自動で蒸気が発生するものもあります。一度吸い終わったら電源をオフにして、再度吸うときは電源をオンにして使用します。電源を入れたままにすると、カバンやポケットの中で誤作動を起こす原因となるので危険です。

以上のように、VAPEはごく簡単な3つの操作で、誰でも手軽に楽しむことができます。

VAPEの3つの吸い方とは?

VAPEには従来のタバコのような吸い方で楽しむ人もいれば、VAPE独特の吸い方をする人もいます。ここでは、基本的なVAPEの吸い方とされる3つの吸い方を紹介していきます。

1.口に蒸気を貯めてから肺に入れる吸い方

まずは従来の紙巻きタバコと同じ、「マウストゥーラング(MTL)」という吸い方です。蒸気を口にためてから肺に入れる方法で、紙巻きタバコと近い感覚を味わうことができるため、喫煙者でも満足を得やすいのがマウストゥーラングの特徴です。低ワット数で吸うため本体が熱を持ってしまうのを防ぎ、さらにリキッドの量も少量で済むため、コストパフォーマンスにも優れています。喫煙経験がある人にはまずオススメしたい吸い方といえます。

蒸気の量を自分の吸い込み量次第で好みに決めることができるので、リキッドの味わいを最もじっくり感じることができるのもこの吸い方の特徴です。

2.直接肺に蒸気を入れる吸い方

に紹介するのは、深呼吸をする感覚で蒸気を吸う方法の「ダイレクトラング(DL)」という吸い方です。いわゆる「爆煙」と呼ばれる、一度に大量に蒸気を吸い込むことができる吸い方として知っている人も多いのではないでしょうか。爆煙のみを楽しみとする人も大勢いるほど、VAPEの一つの楽しみ方として知られています。

しかしリキッドの消費量も多くなるため、コストの面では負担が増えてしまうのも事実です。また、ドリップチップと呼ばれる吸い込み口が高熱になってしまうので、VAPEを吸い始めたばかりの初心者は十分注意が必要です。また、喫煙経験がある人でも、ゆっくり吸ってゆっくり吐かないとむせることがあるので、自分に丁度合ったタイミングを見付けて安全にダイレクトラングを楽しみましょう。

3.蒸気をふかすときの吸い方

いわゆる「ふかす」という吸い方ももちろんVAPEでは楽しむことができます。蒸気をふかしたいときは、蒸気を肺に入れずに口でためて吐く方法を利用します。肺に入れないため、リキッドのフレーバーや味を肺に入れて薄めることなく、しっかりと味わうことができるのが特徴です。喫煙に慣れていない人でも、この方法であれば気軽に楽しむことができるので、喫煙経験が無い、もしくは不慣れな場合はこの吸い方をオススメします。

裏技はある?VAPEをより楽しむための吸い方

多数あるVAPEの種類の中には、可変電圧機能というものが付いているものがあり、ワット(電力)やボルト(電圧)を変動させて使用することができるものがいくつかあります。電圧や電力を調整することで、リキッドの味わいや蒸気の量を自由に変更することができるため、慣れてきたら利用してみるとよりVAPEを楽しむことができます。

可変電圧機能にはVV(ヴァリアブルボルト)とVW(ヴァリアブルワット)という2種類があり、VVの方が細かく調整ができますが、初心者のように不慣れな人は自動で抵抗値を計算してくれるVWの方が扱いやすい場合があります。

上級者になると、吐いたミストを使って、輪っかやトルネードを作る「ベイプトリック」と呼ばれるトリック技を楽しむ人もいます。ミストを吐き出すとき、ゆっくり鼻から出すと、リキッドのフレーバーをより楽しむことが出来ます。

VAPEを使用するときに起こりがちな現象と対処方法

普段喫煙をしている人でも、初めてVAPEを使用すると、普段の紙巻きタバコでは起こり得ない特有の現象に驚く人もいるでしょう。ここでは、VAPEを使用するときに起こりがちな現象を対処方法も含めて紹介していきます。

1.スピットバックが発生する

スピットバックとは、リキッドの跳ね返りのことです。パチパチッという音とともにリキッドが跳ね返ると、熱せられたリキッドが舌や口の中に当たることがあります。スピットバックの簡単にできる対処法としては、まず出力を上げることが挙げられます。アトマイザーの中のコイルと呼ばれる、リキッドを蒸気に変化させるパーツがゆっくりと加熱されることでスピットバックが発生しやすくなるので、出力を上げることでスピットバックに対処できる場合があります。ただし、加熱しすぎるとまた別の問題を引き起こす可能性があるので、ゆっくりと出力を上げるようにしましょう。

また、中のコットン量を増やすことで対処できる場合もあります。この対処法は主にリビルダブルアトマイザーというアトマイザーを使用している機種に有効な手段なので、該当しない場合には効果的ではないことに注意してください。そのほかにも、ドリップチップを背の高いものに変えることで、コイルから口まで物理的に距離をとる対策方法もあります。つまり、スピットバックの発生を防止するというよりも、発生したスピットバックからの被害を防ぐ対策方法です。内部が螺旋形状になっていたり、特別な加工がなされていたりする「スピットバック防止ドリップチップ」という物も販売されているので、そちらをチェックして自分好みに変えていくのも楽しみの一つです。

2.ドリップチップが熱い

スピットバックを防止するためなどで出力を上げると、吸い込み口であるドリップチップが熱くなる場合があります。そのため、出力を熱くないと感じる程度にまで調整するなどして対策していきます。そのほか、適度に間隔を開けながら吸うこともドリップチップが熱を持たないようにする工夫です。

また、出力設定できないタイプも中にはあります。出力設定できないタイプに関しては、ドリップチップの変更を行うなどの対策が効果的です。たとえば、金属のドリップチップは熱を伝えやすいので、樹脂製の物にするとかなり軽減される場合があります。いくつか試してみて、自分好みのものを見付けるようにしましょう。

VAPEを使用するときの6つの注意点とは?

VAPEは精密な電子機器のため、使用するときには十分な注意が必要です。思わぬ怪我や想定外の事態を引き起こしてしまわないよう、VAPEを使用する上で特に気を付けたい注意点をいくつか紹介していきます。

1.初心者は口吸いからはじめる

VAPEに慣れていないうちから直接肺に蒸気を入れるダイレクトラングをしてしまうと、喫煙経験がある人でもむせてしまう可能性があります。特にニコチン入りのリキッドを使用する場合は、蒸気量が多くなり喉への刺激が強いので注意が必要です。そのため、特にVAPE初心者は口に蒸気をためてから肺に入れ込むマウストゥーラングからはじめて、徐々に慣れていくと良いでしょう。慣れてきてダイレクトラングも楽しんでみたいときは、恐る恐る吸うとむせてしまうので、勢いよく吸い込むことがコツです。ぜひ実践してみてください。

2.コイルが空焚き状態にならないようにする

VAPEの使用において、ウィックというコットンにリキッドが染み込んでいない状態で使ってしまうとコイルが空だき状態になり、焦げた臭いが発生してしまいます。初めて使う場合は特に、必ずリキッドを入れてから5~10分程度時間を置いて、リキッドをウィックに染み込ませてから使用するように心掛けてください。また、リキッドを補充するときも、リキッドがなくなる前に入れ、コイルからウィックが見えている場合は、そこにリキッドを直接垂らすように注ぐようにしましょう。

コイルが焦げてしまうと焦げた味は免れません。せっかくのリキッドの風味が一瞬にして失われてしまうので、コイルの取り扱いには十分に注意しましょう。

3.リキッドは入れすぎないようにする

リキッドをアトマイザーに補充するときにも注意が必要です。量が多すぎるとリキッド漏れが発生してしまうためです。リキッド漏れに気付かないままバッグの中などに入れ、結果私物や仕事道具などがぬれてしまうこともあります。前述の通り、特にニコチン入りのリキッドは十分に取り扱いに注意しないと、ニコチンが直接手に触れることがあれば大変危険です。ニコチンは毒物として定められています。ニコチン入りリキッドを含むリキッド全般、手についてしまった場合はすぐに洗い流すなどして対処し、必要があれば医者にかかるようにしましょう。

リキッド漏れ防止のために、リキッドの量を確認できるクリアタイプのアトマイザーを使用することも、1つの対策方法です。

4.爆煙をする場合周囲に気を配る

VAPEの楽しみ方の一つである「爆煙」を行うと、その名の通りたくさんの煙が出ることになります。それゆえに、場所によってはかなり煙たくなり周囲に迷惑をかけてしまう可能性もあります。VAPEの使用が許可されている場所でも周囲に気を配り、場所を選んで吸うことでよりスマートに吸うことができます。一般的には紙巻きタバコと電子タバコの違いは明確には知られていないことがあります。VAPEの水蒸気を、タバコの煙と同様に嫌がる人も中には当然います。

自分だけが楽しむのではなく、周囲に対するルールも守り理解をしてもらった上で、最大限VAPEライフを楽しみましょう。

5.充電しながらの吸引は控える

VAPEは充電しながら使用すると、過度に熱せられたりして故障や事故につながる恐れがあり大変危険です。絶対にしないように注意しましょう。使用前には必ず充電を完了させておき、安全に吸うことがなにより大切です。ただし、過度な充電もバッテリーの寿命を短くさせる原因の一つです。

6.吸引するときボタンは押しすぎないようにする

VAPEを吸わずにボタンを長押ししたり、長い時間吸うために必要以上にボタンを押してしまうと故障の原因につながるので、ボタンの無駄な長押しはやめましょう。吸引するときは、ボタンを押しすぎないように何回かに分けて使用することが、長くVAPEを使用し続けるための秘訣です。あくまでVAPEは精密な電子機器なので、正しく丁寧に使用することを心掛けましょう。

VAPEを購入するときの2つのポイントとは?

VAPEを購入するときに、重要なポイントが2つあります。この2つのポイントを押さえるだけで、より自分に合ったVAPEを見付ける可能性が高くなります。VAPEを購入するときの大事な2つのポイントについて紹介していきます。

1.実店舗で購入する

VAPEをはじめて購入する人は、使い方や商品の選び方など不明点が出てくる可能性も当然あります。使用する上での注意点や、何が自分に最も合っているかを正確に、かつすぐに知ることができるのは実店舗で購入するメリットです。VAPEは楽しみ方がいくつもありますが、それはリキッドの種類が多かったり、本体自体にも種類が豊富にあったり、吸い方にもいろいろあったり、組み合わせがいくつもあるためです。実店舗に出向けば、スタッフに分からないことを気軽に相談することができ、実際に見たり触ったりしながら自分好みの商品を見付けることができます。一度出向いて懇意の店舗と出会えれば、購入後のフォローを気軽にお願いすることもできます。

また、店舗限定の商品やオススメ商品などが販売されていることもあるので、実店舗で購入した方がプレミア感が得られる場合もあります。

2.高品質の商品を揃えているかどうか確認する

前述の通り、VAPEにはまず本体自体にたくさんの種類があり、デザインも豊富にそろっています。またリキッドや各パーツも多くの種類が販売されています。リキッドは特に自身の中にとり込むものなので、どこで生産されているのか分からない詳細が不明なものは避けたいところです。自分の好みのVAPEを選ぶためにも、商品の数がより豊富で高品質な商品を用意している、選択肢の多いお店を選ぶことが大切です。

品質基準の高い工場で生産された高品質な商品であれば故障もしにくく、安心して使用することができます。しっかりとした正規品を取り扱っている店舗を選ぶようにしましょう。

VAPEの購入はvape studioがおすすめな理由

では実際にVAPEを購入するならどこが良いのでしょうか。VAPEを購入するなら、「vape studio」がオススメです。初心者にもvape studioをオススメする理由を紹介していきます。

1.初心者に対してのフォロー体制が充実している

vape studioは、VAPE初心者でも安心して商品を選ぶことができる店舗として愛されています。その最大の理由は、販売している商品を無料で試すことができるためです。店舗にある商品の中から好きなものを無料で試すことができるのは、初心者にとって最大のメリットといえます。

実際に商品を試す中で、吸い方や使い方がわからない場合でもスタッフが丁寧にレクチャーしてくれます。ユーザーの希望もしっかり聞いた上で、オススメの商品を紹介してくれることもあるので、「商品が多すぎてどれが自分に合っているか分からない」ときや「新商品の吸い心地を知りたい」ときなど、不明な点や迷っていることがあればスタッフに尋ねてみると、すぐに答えが見つかるかもしれません。

2.故障した場合でも迅速に対応してくれる

VAPEは精密機器のため購入して終わりではなく、継続的に安全に使用していくためにも定期的なメンテナンスが必要です。コイルなどのパーツは消耗品で、取り替える必要もあります。しかし、どこをどのようにメンテナンスしていくべきなのか、初心者ではまだその知識がないのも事実です。

その点vape studioでは、故障した場合でも迅速に対応してくれるアフターサービスも充実しています。そのため、購入後のメンテナンスや故障の疑いがある場合には素早く丁寧に対処してくれます。買って終わりではないからこそ、長期的にVAPEを使用していくならvape studioが安心です。

3.豊富な商品を用意している

vape studioでは、海外の商品も含めて豊富な商品を用意しています。リキッドは国産のものだけではなく、北米やアジアなど世界各国の商品を豊富に取りそろえているため使い慣れた頃でも十分楽しめるほか、初心者にもやさしいスターターキットも取り扱っているため、VAPEを始めたばかりの人でも安心して商品選びを楽しむことができます。

また、新商品や限定商品など、店舗限定の販売も行っているため、vape studioでしか手に入らない価値の高い商品も入手することができます。そのため、選択肢が多い中でも自分の好きなデザインやリキッドが見つかりやすいのが大きな特徴です。さらにポイントカードを導入しており、購入金額100円ごとに10%が次回使えるポイントとして貯まっていきます。貯まったポイントは1ポイント1円として利用することができるので、お得に商品を手に入れることができます。ポイントは2倍になる日などのキャンペーンを行っていることがあるので、そのキャンペーンを狙って初めてのVAPE購入に踏み切ってみてはいかがでしょうか。

VAPEの吸い方はvape studioで学ぼう!

VAPEの吸い方や吸う上での注意点など、安全に楽しむ方法をいくつか紹介してきました。VAPE初心者はマウストゥーラングからはじめるなど、まずは電子タバコに慣れることが重要です。「vape studio」では無料体験ができ、店舗スタッフが吸い方や不明点などを丁寧にレクチャーしてくれるので、購入を迷っている場合は、まずはぜひvape studioへの来店を検討してみてはいかがでしょうか。