istick trimを解説!初心者でもわかる電子タバコ・VAPE(ベイプ)の吸い方、使い方を説明

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コンパクトで機能性もバッチリな、iStick Trimの使い方をご紹介します。VAPE STUDIOの女性店長によるわかりやすい解説動画付き。ぜひご覧ください!

vape studio 上野中央通り店 店長 篠田 麻莉奈 (しのだ まりな)

解説:
vape studio 上野中央通り店 店長

iStick Trimとは?

iStick Trimは、ボックスタイプの電池内蔵型デバイスです。コンパクトかつ操作もシンプルで初心者向けに見えますが、出力調整が可能で煙もしっかり出るため、 ヘビーユーザーの方のサブデバイスとしてもおすすめです。バッテリー容量は1800mAhで、出力レベルはL、M、Hの3段階から調節が可能です。 アトマイザーは、1.8ml容量のGSTurboアトマイザーが付属しています。その他の付属品は、ドリップチップ、スペアパーツ一式、microUSBケーブル、GS AIR 1.5ohmコイルです。

iStick Trimの使い方①準備をする

1アトマイザーの仕組み

GSTurboアトマイザーは、「ドリップチップ」、「タンク」、「コイル」、「アトマイザーベース」、「エアフローコントロールリング」の5つの部品にわけることができます。 アトマイザーのタンク容量は1.8mlで、リキッドチャージは、タンク下部からリキッドを注入するボトムチャージ式です。2種類のエアフローがアトマイザーベースにあり、 エアフローコントロールリング(ゴム製リング)を回すことでエアフロー調節が可能です。

2VAPEのコイルとは?

コイルとは、電熱線とコットンからできたVAPEのエンジン部分のこと。リキッドを熱し、水蒸気にしている部品です。コイルの金属部分には、Ω(ohm オーム)で表記される数値が記載されています。この数値を「抵抗値」と言います。

抵抗値とは、電流の流れやすさを表した数値のことです。数値が低ければ電流はより流れやすく、高ければ流れにくくなります。 iStick Trimキットには、0.75ohmと1.5ohmの2種類のコイルが付属しており、アトマイザーには、0.75ohmのコイルがあらかじめ取り付けられています。 iStick Trimでは、コイルの抵抗値によって出力電力が変わり、煙の量が変化します。沢山煙を出したい方は0.75ohmコイルを、控えめに楽しみたい方は1.5ohmコイルの使用がおすすめです。

3リキッドを注入する

それでは早速、リキッドを注入していきましょう。タンクのガラス部分とアトマイザーベースのゴム部分を軽く握って回し、アトマイザーベースを外します。

タンクの上下をひっくり返し、リキッドを注入します。真ん中の穴は吸い口に繋がっているため、側面の穴からガラスを伝わせるように注入しましょう。

タンクの七分目あたりまでリキッドを注入したら、アトマイザーベースを装着します。

4コットンの焦げに注意!

アトマイザーベースを取り付けたら、そのまま10分ほど時間を置きましょう。新品のコイルはコットンが乾いているので、そのまま加熱するとコットンが焦げ付き、使えなくなってしまいます。 GS AIRコイルはコットンが強く圧縮されているため、リキッドが染み込むまで特に時間がかかります。十分に時間を置いてから使用してください。 事前にコイル側面の穴から直接リキッドを注しておくと、時間短縮になりますよ。

時間が経ったら、ドリップチップを口に含み、アトマイザーだけで吸ってみましょう。ほのかにリキッドの香りがしたら、十分染み込んだ証拠です。

コイルは毎回加熱する部品のため、だんだんと劣化してしまいます。焦げ臭い匂いがしたり、煙を吸ったときに喉が痛むようであれば、コイルを交換しましょう。月に1、2回が交換頻度の目安です。

5エアフローの調節方法

次に、エアフローを調節しましょう。エアフローとは、煙やコイルを冷却させるための空気の通り穴のこと。エアフローの開き具合を調節することにより、煙の吸い心地が変化します。GS Turboアトマイザーには、 2種類の形状のエアフローがアトマイザーベースに開けられています。

エアフローの調節は、エアフローコントロールリングを回転させることで可能です。小さい穴で吸うか大きい穴で吸うか、穴の開きを広げるか絞るかで、煙の重さや味の出方が変化します。

一般に、エアフローを開いた方が吸い心地が軽く、閉めた方が重くなると言われています。お好みの吸い心地を見つけてみてくださいね。

iStick Trimの使い方②電源をいれる

1充電する

次に、バッテリーの使用方法についてご紹介します。 充電は、付属のmicroUSBケーブルで充電が可能です。ケーブルは、パソコンかACアダプタに接続してご使用ください。ACアダプタを使用される場合は、出力1Aのものを使用されることをおすすめします。 充電中はLEDランプが点滅し、消灯すると充電完了です。

2電源を入れる、ON/OFFの仕方

発煙ボタンを素早く5回押すと、LEDランプが5回点滅して電源のON/OFFが切り替わります。電源がONの状態で発煙ボタンを長押しすると、煙が発生します。

電源の自動OFF機能は搭載されていないので、使用後は必ず電源を切るようにしましょう。発煙ボタンを押してLEDランプが点灯するかどうかで、電源のON/OFFを確認できます。

3LEDディスプレイの見かた

LEDディスプレイで、充電残量と出力モードを確認することができます。

ディスプレイ下側に表記された5つのランプは、充電残量を示しています。ランプが5つ点灯で充電残量が81~100%、1つ点灯で0~20%となります。ランプが1つになったら充電をしましょう。

4出力レベルを調整する

ディスプレイ上部の3つのランプは、出力レベルがL、M、Hのどれに設定されているかを示します。

発煙ボタン素早くを3回押して、出力レベルを変更することができます。出力レベルはL、M、Hの3段階で、Lが低電力、Mが中電力、Hが高電力です。 実際の出力は、コイルの抵抗値と出力レベルによって変化します。GS AIR 0.75ohmコイルだと、 低電力で12W、高電力で22W、1.5ohmコイルの場合、低電力で12W、高電力で18Wで出力されます。電力が高くなるにつれ、煙の量は多く、充電の消費は激しくなっていきますので、 ご自身の吸い心地のお好みや、ライフスタイルに合わせて、設定してくださいね。

iStick Trimの使い方③ドリップチップ

1ドリップチップとは?

「ドリップチップ」とは、アトマイザーに取り付ける吸い口のこと。長かったり短かったり、先がすぼまっていたり真っすぐだったりと、様々な形状のものが販売されています。小さな部品ですが、 見た目だけでなく煙の味わいも左右する重要な部品です。 iStick Trimには、開封時はドリップチップが装着されていません。付属のドリップチップを装着して使用するか、お好みのものにカスタムしてご使用ください。カスタムする場合は、510規格のものをご使用ください。

2iStick Trimでプルームテックが吸える!

iStick Trimは、プルームテック互換バッテリーです。内径の広いドリップチップに付け替えれば、プルームテックのタバコカプセルを吸うことができます。 リキッドのフレーバーやタバコカプセルを変えれば、いつもと違う味わいを楽しむことができますよ。ドリップチップの詳細はこちらからどうぞ。

iStick Trimは、こんな人におすすめ!

コンパクトで持ち運びしやすいだけでなく、エアフローや出力レベルなどを簡単にカスタムできる点が、iStick Trimの魅力です。持ち運び用のサブデバイスや、ビギナーの方のセカンドデバイスとして十分な機能性を備えています。 また、iStick Trimは他のボックス型デバイスに比べて手頃な価格。取り換え用のコイルも安価で、ランニングコストも抑えられます。しっかりVAPEを楽しみたいけれど、コストは抑えたいという方、紙巻き煙草の値上げを受けて節約を考えている方にもおすすめです。 VAPEで禁煙したい!という方は、ぜひ一度iStick Trimでメンソールリキッドをお試しください。十分な煙量とメンソールの刺激で、紙巻き煙草のようなしっかりとした吸い心地を味わうことができますよ。 VAPE STUDIO店舗では、全商品お試し無料、ご購入後のメンテナンスも無料で承っております。知識豊富なスタッフが、最後まで丁寧にご対応致します。ぜひ一度、店舗にてお試しください!

Eleaf (イーリーフ) iStick Pico 75W スターターキット

EleafのiStickが継承する高機能を備えた小型MODタイプのスターターキットです。ここまでミニマルなデザインの中にも多彩な出力モードを備えております。