ベイプの持ち運びに便利!人気のベイプケースと選び方のポイント

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VAPEに興味を持つ人や、最近使い始めたVAPE初心者なら、VAPEの関連グッズに興味があるでしょう。中でもVAPEケースを購入しようと検討している人は、その必要性や選び方について知りたいと思っているはずです。この記事では、VAPE用ケースを使うメリットや、ケースの種類と選び方について解説します。VAPE愛好家に人気があるケースも紹介しますので、購入するときはぜひ参考にしてみてください。

VAPEのケースを用意するメリット

VAPE(電子タバコ)は、愛煙家や禁煙をしたい人に支持されている嗜好品でありながら、おしゃれなファッションアイテムとして喫煙習慣のない若者の間でも話題になっています。 そんなVAPEをかっこよく持ち運ぶのなら、デザイン性の高いおしゃれなケースがぴったりですよね。安全性や携帯性といった面から見ても、VAPEケースが役に立つシーンは多いといえます。ここでは、VAPEを持ち運ぶ際に専用ケースを用いるメリットを以下で解説します。

1.自分らしさをアピールできる

VAPEはタバコと同じように、リラックスやリフレッシュを目的として楽しむほか、SNS映えするということで、ファッションアイテムとしても注目されています。メーカーも見た目を重視し、VAPEのケースにはデザイン性を意識した商品が多いです。そのため、自分の好みやファッション、使うシーンに合わせて多くのバリエーションの中から選べます。VAPEのスターターキットにはケース付きのものもありますが、自分の好みに合わない場合がありますよね。VAPEをファッションアイテムの一つとして持ち歩くなら、カラーや形状などのデザインにこだわったケースを選びましょう。自分が選び抜いたお気に入りのケースを使えば、VAPEへの愛着がさらに湧きますよ。

2.リキッドの液漏れや誤作動を防ぎやすくなる

VAPEを直接バッグに入れて持ち運ぶと、奥に紛れ込んで取り出しにくくなったり、リキッドが漏れたらバッグを汚したりしてしまいます。バッグに入っているほかの持ち物に当たるなどしてVAPEの電源ボタンが意図せず押されると、リキッドの加熱が始まってしまうこともあるので注意が必要です。衝撃に強くないケースを使うのも、リキッド漏れや本体の破損が起こる可能性があるのでおすすめできません。また、アトマイザーの蓋やネジが緩んでいたり、外部から強い衝撃や圧力を受けたりするのはリキッド漏れや故障の原因として多いものです。最悪の場合、漏れたリキッドで本体がぬれてバッテリーが傷んでしまうと電源も入らなくなります。したがって、保護機能を備えたケースに入れて、不慮の事態でもVAPEの故障が防げるようにしたほうが無難です。

3.VAPEが破損・故障するリスクが少なくなる

お気に入りのVAPEに傷がついてしまうとショックですよね。本体に傷がつくのは、使用中よりも持ち運びのときが多いので、使わないときはケースに入れておくよう心がけましょう。VAPEをケースに入れて持ち歩くようにすれば、落としたり何かにぶつけたりしても、破損や故障が起きるリスクを大きく下げられます。中でも衝撃に強いケースは、激しく落としてしまったり強い圧力がかかったりしたときにも、本体をしっかり守ってくれるのでかなり安心です。

高級ブランドのVAPEや、専門店でしか扱っていないVAPEを使用している人は、本体を壊してしまうと修理や買い替えが困難になることもあります。手近なポーチなどで代用したために、高価なVAPEと付属品が破損してしまってはもったいないですし、余計な出費をする羽目になるのも悔しいものです。「お気に入りのVAPEを守る」という観点から、丈夫で高品質なVAPEケースを事前に用意しておくのが賢明だといえるでしょう。

4.VAPEを吸うのに必要なグッズを収納できる

VAPE本体だけを持ち歩くのはスマートに思えますが、バッテリーが切れたりリキッドがなくなったりすれば使えなくなって困りますよね。外出先でも存分にVAPEを味わいたいなら、充電器や替えのコイル、補充用のリキッドなどの予備も持ち歩くのがおすすめです。機能性を重視して収納力や携帯性に優れたケースを選べば、本体のほかに関連アイテムを持ち歩くことができ、VAPEを快適に楽しめます。サイズ的に不自由がなければ、VAPEのブランドやメーカーが販売している純正品にこだわらずに好みのケースを使用しても問題ありません。さらに、「RBA」と呼ばれる上級者向けVAPEの場合、コイルを自作する「ビルド」に必要な工具類を持ち歩く際には収納力のあるケースが必須です。VAPEの使い方は人それぞれですが、必要なグッズを一通り持ち運べるケースは誰にとっても必需品だといえます。

VAPEケースのタイプ・特徴

VAPEケースの種類は豊富なため、「スマートに、本体と最小限の付属品だけを持ち歩きたい」「VAPEに使うアイテム1つのケースにまとめて収納したい」など自分のニーズに合わせて選べます。機能やデザインのほか、素材や形状などケース選びの要素は多くて迷いますが、何度も買い換えるものではないので、時間をかけてお気に入りを見つけましょう。ここでは、ハードタイプ、カバータイプ、ポーチタイプ、スリーブタイプなどさまざまなケースの特徴を紹介するので参考にしてください。

1.頑丈なハードタイプ

ハードタイプのVAPEケースは頑丈で衝撃に強く、確実に中身を守れる安心感から多くのVAPE愛好家に支持されています。ハードケースは造りがしっかりしているので、バッグ内で圧力がかかったり、落としたりしても、VAPE本体や付属品が破損するリスクが非常に少ないです。 ポリウレタン素材のような丈夫で軽い素材を使っているものなら、持ち運びやすさと頑丈さを兼ね備えるメリットがあります。 低コストで安価なケースが充実しているのも魅力ですね。ハードケースの形状は長方形や楕円形などシンプルなものが多く、収納力が高くなっていますが、本体以外に大きなサイズのリキッドなどを入れたい場合は、商品情報から事前に寸法を確認しておくことをおすすめします。 「vape studio」では、オリジナルハードケースを2サイズ用意しています。

2.柔軟なカバータイプ

カバータイプのVAPEケースは、素材によっていろいろなタイプが選べます。硬質素材のケースや柔らかいシリコンケース、高級感のあるレザーケースまでさまざまな商品があります。 VAPE全体を包み込むような形状のカバータイプケースは、強度はハードタイプのケースに劣るものの、傷や衝撃からVAPEを保護するのに十分な役割を担えるので安心です。 カバータイプのケースは携帯性の高さが特徴で、カラビナ付きなら、バッグやズボンにぶら下げて持ち歩くこともできます。留め具付きを選べば蓋が開けっ放しになるのを防げるので、VAPEが放電してしまうリスクを下げられます。

3.収納力重視のポーチタイプ

ポーチタイプのケースは布地素材が多く、ハードケースのような頑丈さはありません。しかし、このタイプの特筆すべきところは収納力の高さです。ポーチケースは、内側に整理しやすい仕切りやポケットを持ち、外側にも複数のポケットがあります。 VAPEの収納場所はケースの表面にあることが多く、吸いたいときにすぐに取り出せて便利です。また、内部の収納スペースも十分にあるので、リキッドやコイルなどの付属品を多めに持ち運べます。 万が一、ポーチタイプのケースの中でリキッドが漏れてしまったら、布地素材なので水洗いもできます。VAPEは丁寧に扱っていても液漏れすることがあるため、洗って長く使える布地製のポーチケースは人気商品です。 「vape studio」にもオリジナルデニムポーチがあるので、チェックしておくことをおすすめします。

4.かさばらないスリーブタイプ

スリーブタイプのケースは、カバータイプのようにレザーから布地まで多種多様な素材のものを選べます。吸引部分であるドリップチップがむき出しのまま本体だけを収納するため、ケースを装着したままVAPEを吸えるのがスリーブケースの特徴です。 VAPEの保護は最低限になってしまいますが、気軽に取り出してすぐに吸引したい人にはメリットの大きい形状といえます。 リキッドやコイルを持ち歩かないライトユーザーにはVAPE1本だけが収納できるコンパクトなスリーブケースの人気が高いですが、リキッドを2本程度収納できるタイプもあるので自分のVAPEスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。 素材やデザイン性の面から見ても商品バラエティが豊富で、VAPEをスマートかつおしゃれに持ち歩きたい人なら間違いなくおすすめのケースです。

VAPEケースの選び方とは?

VAPEのケースを選ぼうと思っても、ハードタイプやカバータイプなどいろいろな種類があって迷いますよね。自分に合ったVAPEケースを見つけるのはなかなか難しいものです。用途や好みに合っていないケースを選んでしまうと、VAPEそのものが使いにくくなってしまいますよね。そんな心配を取り除くために、VAPEのケースを選ぶうえで重視するべきポイントを詳しく解説します。VAPEの使い方やケースの素材や特性などを総合的に考慮して、お気に入りの逸品を選びましょう。

1.VAPEの使用頻度に合わせてケースを選ぶ

VAPEをよく使う人は、充電器や補充用リキッドなどの関連アイテムを常に持ち歩きたいですよね。逆に、1日に数えるほどしかVAPEを吸わない人は、本体さえ入れば十分でしょう。このように、自分の使用頻度によってVAPEケースに求める機能が変わってきます。VAPEのヘビーユーザーなら、複数のリキッドや充電器、替えのバッテリーやコイルなどが必要になるでしょうから、大きめのハードタイプや、収容力のあるポーチタイプのケースを探してみてください。

使用頻度が低く、外出先でリキッド補充も充電も必要ない人は、VAPEだけを収納するスリーブタイプがコンパクトで便利です。それなりにVAPEを吸う人には、手軽に出し入れできて予備のリキッドも入れられるカバータイプをおすすめします。カラビナ付きなら邪魔にもならず、見た目にもスタイリッシュですね。タイプ次第で収納性や利便性が大きく変わるので、自分のVAPE使用頻度だけでなく持ち運びのスタイルも重視して選びましょう。

2.VAPEの形状に合わせてケースを選ぶ

所有しているVAPEの形状は、ケースとの相性に関わるので押さえておくべき重要なポイントです。ペン型やスティック型は棒状になっているので、ほとんどのケースに収納できます。しかし、ボックス型のVAPEは、そのサイズや形状に合うケースをしっかり選ばなければなりません。また、ボックス型VAPEは金属製で傷がつきやすいので、傷がつくのが嫌な人は保護性能の高いケースを選ぶべきです。

ボックス型VAPEの代表格である「Eleaf iStick ico」の専用スリーブケースは高い人気があります。本革製ならではの見た目のかっこよさと高い保護性能が特徴で、ケースを装着したままでも違和感なく使用できるのが魅力です。そのルックスからファッションアイテムとしての性格が強いボックス型VAPEにおいては、多くのユーザーがケースにもこだわっています。本革のハンドメイドケースなどは、オリジナリティと保護性能を兼ね備えているので、VAPEとケースを末永く愛用したい人にはおすすめの製品です。

3.デザインや素材でケースを選ぶ

VAPEケースはデザインや素材にこだわれば、個性をアピールするファッションアイテムにもなります。シンプルでシックなものから、カラフルでファッショナブルなもの、素材の良さを活かしたスタイリッシュなものまで、VAPEケースのデザインはバリエーションに富んでいます。ブランド独自の専用ケースでなくともサイズや形状に互換性があれば使用できるので、純正品にこだわらずに自分の好みを優先して選ぶのもおすすめです。

ケースの素材も多種多様で、金属やプラスチックなどのハードなものや、手触りがソフトで水洗いもできる布製のもの、さらにはしなやかで高級感のある革製のものもあります。素材はケースの重量と丈夫さにも影響するため、自分が求めるデザインとVAPEの携帯性をふまえたうえで、使いやすく感じるものを選びましょう。手持ちのVAPEを収納できるものなら、デザイン重視でも大きな失敗にはなりにくいです。おしゃれなカラビナ付きケースは、ベルトやバッグに付けて自分のファッション性を主張できますよ。

4.予算に合わせてケースを選ぶ

VAPEのケースは種類が豊富な分、価格設定も幅広くなっています。1000円以下でも必要な機能を備えたリーズナブルなものから、1万円を超える高価なブランドもの、さらにハイクオリティなハンドメイド品までさまざまです。そのため、最初から予算を決めて、価格帯を絞ったほうがお気に入りのケースを早く見つけられます。購入したい価格帯を決めたら、そのからで自分のスタイルに合ったVAPEケースを探してみましょう。例えば、ビジネスシーンならブランド物や本革などの上質素材を使ったケース、プライベート用には保護性能や機能性を重視したケース、といった使い分けをする人も多いです。その日の気分やファッションに合わせてローテーションができるように、複数のVAPEケースをそろえておくのをおすすめします。

人気があるVAPE専用ケース

数あるVAPEのケースの中でも、人気があるのはどんなタイプなのか知りたい人も多いでしょう。ペンタイプのケースや大容量のハードケースのような基本的なタイプや、カードホルダー付き手帳型ケースのような機能性に優れたタイプ、天然本革ケースのような高級感にあふれたタイプもあります。ここでは、機能性やデザイン性、保護性能などのいろいろな観点から、VAPE愛好家の支持を得ている人気ケースを紹介していきます。

1.ペンタイプのケース

ペンタイプケースはスリムで場所を取らないので、なるべくコンパクトに収めたいユーザーに選ばれているVAPEケースです。標準的なペンタイプのVAPEであれば、ブランドを問わずに収納できます。中でも、「はちみつ通り」が取り扱っている「ミニベープケース」は幅広い機種に対応しているおすすめのペンタイプケースです。JoyetechのeGo-AIOやCuAIO、JUSTFOGのFOG1、asireのockeX、ALDのAMAZE VFIRE、VITAFULやFLEVO、VAPEONLY ARCUSなど多くのVAPEに使用できます。軽さと強度を兼ね備えたセミハードタイプのケースですので、バッグの中でVAPEが圧迫されて破損してしまう心配がありません。マチが深くポケットも付いていて収納力があり、リキッドや充電器、カートリッジなどの付属品も一緒に持ち歩けます。VAPE初心者がとりあえず買っておくなら、最有力候補となるケースです。

2.大容量のハードケース

大容量のハードケースを選ぶなら、外出先でVAPEを存分に楽しむのに必要なアイテムを、まとめて持ち運べるキャリー型が便利です。VAPE関連アイテムは、バッテリーや充電器、カートリッジ、アトマイザー、リキッドにマウスピースなど、多岐にわたります。キャリー型ならこれらを全部まとめて収納できるので、出張や旅行の際に重宝します。VAPEメーカーの「Joyetech」が販売する純正キャリーケースは、素材や縫製のしっかりしていて潰れにくいセミハードケースです。比較的大きいサイズのため、iStick icoなどボックス型のVAPEはもちろん、60ml以上のユニコーンボトルも問題なく入れられる収納力を誇ります。内側にはクッション素材が使われていて衝撃をしっかり吸収でき、また、メッシュポケットやゴムバンドが付いているので小物を見やすく整理できるのもおすすめポイントです。

3.カードホルダー付き手帳型ケース

スマートフォン用ではよく見る手帳型ケースですが、VAPE用としても存在します。手帳型のケースはVAPE以外のアイテムもスマートに持ち運べるので、ビジネスマンの間で人気があるケースです。 オリジナルブランドの「GABRIVELLA」が販売するIQOS専用の手帳型ケースは、IQOS本体とIQOSポケットチャージャー1台、予備のIQOS1本、クリーニングスティック1本、 ヒートスティック1箱などの必要アイテムをまとめて収納できます。ケース内でIQOSを充電できるうえ、ヒートスティックの箱を入れたポケットは傾けられるため、替えのスティックをスムーズに取り出せて使いやすいです。 このケースはカードホルダーも付いていて、クレジットカードやSuicaなどの交通系ICカードのほか、名刺などのカード類も入れられるなど、利便性が高いので人気があります。

4.天然本革で作られたケース

天然本革の製品は、使い込むほどに風合いが変わって味が出てきますよね。皮革製のVAPEケースは、革本来の独特な香りも楽しめて長持ちするので、VAPEとともにケースを長く愛用したい人に人気です。厚みのある天然本革は丈夫で肌触りが良く、高級感もありますよね。合皮より価格は高めですが、経年劣化する点を考えれば長く楽しめるのはやはり本革だといえます。また、本革製品にはハンドメイドが多いうえに、色合いなども革ごとに異なるので、自分だけのケースでオリジナリティを出したい人にはおすすめです。例えば、革財布専門店「Days art」のレザーケースはVAPEにも対応しています。カラビナ付きなので、バッグやベルト等につけて身軽にVAPEを携帯したい場合に役立ちます。

ケースの購入はVAPE専門店がおすすめ

VAPEケースを購入する際、安さにつられて聞いたことのないネットショップで買ってしまうと、粗悪品をつかまされることがあります。理想的なケースを安心して購入したいなら、やはりVAPE専門店で探すのがおすすめです。 VAPE関連商品の品ぞろえが豊富なだけでなく、さまざまなサービスも充実しているため、VAPE愛好家はもちろん、初心者でも満足度の高い買い物ができます。通販で購入するとイメージと違った商品が届いてがっかりすることも多いですが、実店舗ならば実物を手に取れるため安心です。

国内最大級のVAPEグッズ販売店「vape studio」では、ケース付きのスターターキットや各種人気ブランドの商品を多数取り扱っています。 実際に商品を手に取って素材や使い勝手をチェックできますし、VAPEのメンテナンスやアイスコーヒーの提供、VAPEの充電や喫煙所の配置など至れり尽くせりのサービスがあって居心地の良いお店です。 店舗で購入したアイテムは、無料メンテナンスやアフターフォローにも対応し、売りっぱなしでないところにも好感が持てますね。

VAPEライフをもっと快適に!ケースの実物は専門店でチェックしよう

お気に入りのケースを購入すれば、VAPEを持ち歩くのが楽しくなり、VAPEライフがもっと快適になります。VAPEケースを買う際は、後悔しないためにも実物を確認したいですよね。それなら、品ぞろえが豊富で商品知識を持った店員がいる実店舗で商品をチェックするのがおすすめです。国内最大級のVAPEグッズ販売店「vape studio」に足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと素敵なアイテムが見つかりますよ。