myblu(マイブルー)とは?新型VAPEを徹底解説!クーポン情報あり

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世界的にも禁煙を推奨する傾向は高まっており、紙巻きタバコが喫煙できる場所は次第に少なくなってきています。そのため、愛煙者にとっては肩身が狭いと感じるような場面も増えてきていることでしょう。日本では、紙巻きタバコの代用品としてiQOSやglo、PloomTECHなどの加熱式タバコが台頭しています。しかし、こうした加熱式タバコにはニコチンは含まれており、タバコの一種であることに変わりはありません。そこで注目を集めているのが、テレビCMなどの効果で認知度が高まってきている新型のVAPE『myblu マイブルー』です。加熱式タバコとは異なり、mybluのリキッドにはニコチンやタールなどの有害物質が含まれていないので禁煙補助具としても効果的に使えるでしょう。今回は、mybluの概要や使い方、利用できるフレーバーなどについて詳細に解説していきます。

Contents

  1. そもそもVAPEってどんな製品?
  2. mybluってどんな製品?
  3. mybluの使い方
    1. 充電の方法
    2. 充電表示の見方
    3. フレーバーポッドの使い方
    4. 安全停止機能について
  4. mybluの価格
    1. スターターキット
    2. フレーバーポッド
  5. mybluのフレーバーポッドの種類
    1. メンソール
    2. アイスベリー
    3. アイスミント
    4. カフェラテ
    5. グリーンアップル
    6. ストロングメンソール
    7. タバコバニラ
    8. タバコ味
    9. チェリークラッシュ
    10. マンゴーアプリコット味
  6. mybluのおすすめポイント
    1. ニコチン・タールが含まれていない
    2. 吸い終わった後のごみが少ない
    3. 連続で吸うことができる
    4. 不快なにおいがしない
    5. 20分でフル充電できる
    6. コスパがいい
    7. 好きなタイミングでフレーバーポッドを変えられる
    8. メンテナンス不要
  7. mybluの気になるポイント
    1. 吸い口がむき出し
    2. 価格が高いため色々なフレーバーポッドを試しにくい
    3. 購入できる場所が限られている
    4. 蒸気が反応する煙検知器がある
    5. 故障・消耗する
    6. mybluは「健康増進法」の対象外
    7. mybluによる健康への影響は?
  8. mybluの保管方法
  9. mybluを使用中に困ったときの対処法
    1. リキッドが口の中に入ってくる
    2. フレーバーポッドが本体から取れなくなった
  10. mybluが購入できる場所
    1. コンビニ
    2. ネット通販(Amazon・楽天など)
    3. myblu公式サイト
    4. vape studio
  11. mybluは試し吸いをしてからの購入がおすすめ

そもそもVAPEってどんな製品?

mybluを正確に認識するためには、そもそもVAPEとはどのような器具なのかということについて押さえておく必要があります。 VAPEとは、内蔵された回路に電気を通してフレーバーが付いたリキッドを加熱し、発生したエアロゾルという蒸気を吸引して楽しむ電子タバコのことです。 日本国内で流通しているVAPEのリキッドにはニコチンもタールも含まれていません。というのは、ニコチン入りのリキッドを国内で販売したり譲渡したりすることは法律によって禁じられているためです。 なお、自分だけが使用する目的でリキッドを個人輸入することは可能ですが、1カ月に120mlまでという量的な制限が設けられています。

一方で、iQOSやglo、Ploom TECHなどの加熱式タバコと呼ばれる製品の場合、発生する蒸気にはニコチンが含まれています。 電子タバコとは、これらの加熱式タバコとVAPEを総称する言葉です。両者はそれぞれ使用目的が異なり、加熱式タバコは主にニコチン摂取のために、VAPEは主に禁煙や節煙、リラックスのために使用されます。 電子タバコと呼ばれてはいますが、ニコチンを含まないVAPEは厳密にいえばタバコではなく、そのためタバコ税も課せられていません。 紙巻きタバコを吸う習慣をやめるためにVAPEに移行したという人も多く、特に欧米ではVAPEは禁煙補助具としても推奨され、広く普及しています。

mybluってどんな製品?

mybluは、フレーバー付きのリキッドが充填されたフレーバーポッドと呼ばれるPOD(ポッド)カートリッジを装着して使用します。そのうえで、通常のVAPEと同じようにリキッドを加熱し、蒸気を吸って楽しむことになります。 mybluを発売しているのは、イギリス発の大手タバコメーカー「インペリアル・タバコ・ジャパン」です。2009年に発売が開始されたbluのデザイン性や使いやすさをさらに発展させる形でmybluが開発されました。 VAPEの製品には、リキッドの充填や本体の掃除などのメンテナンスを自分で行わなければならないものもあります。しかし、PODカートリッジ式のmybluであればVAPEに慣れていない人でも手軽かつスマートに扱うことができます。 また、日本限定のオリジナルフレーバーも発売されているため、自分の口に合うリキッドがみつけやすいといえるでしょう。

mybluの使い方

VAPEにはボックス型やペン型、ポッド型などの形状があります。また、性能にもさまざまな違いがあり、それぞれの製品の特徴によって使い方も異なります。この段落では、新型VAPEであるmybluの使い方について詳しくみていきましょう。

1.充電の方法

出荷される時点でmybluのバッテリーはある程度充電された状態になっているため、そのままでも使用することは可能です。しかし、初めて使うときから最高の性能が発揮できるように、100%充電してから使用を始めることが公式サイトでも薦められています。 充電の手順として、まずはmybluの本体とフレーバーポッドをパッケージから取り出します。次に、付属のUSBチャージャーを取り出し、USBに対応している充電ポートに差し込みましょう。 このUSBチャージャーをmybluの本体に接続するときは、接続する部分が平行になるように気を付ける必要があります。本体の先端に赤色のライトが持続的に点灯している状態が充電中であることを示す合図です。

この赤色のライトが消えれば充電完了となります。

なお、本体をUSBチャージャーに接続したときに赤色のライトが短い間隔で点滅することがあります。この場合は一度フレーバーポッドを本体から外し、10秒ほど待ってから再び取り付けてみましょう。 それでも状態が変わらなければ、バッテリーの不良、あるいは寿命ということになるので新しい製品に交換しなければなりません。初期不良や保証期間内の故障といったケースの場合は、カスタマーサービスまで連絡しましょう。

2.充電表示の見方

mybluのバッテリーの残量は、吸引したときに何色のライトが点灯しているかによって判断できます。青色のライトが点灯している場合は20~100%のバッテリー残量があることを示しています。 同様にオレンジ色であれば残量は5~19%、赤色であれば残量は0~4%です。使用中に点灯しているライトが赤色になった場合は迅速に充電を行うようにしましょう。 100%まで充電するのにかかる時間は20分程度で、個人差はありますが1回充電すれば約300回吸引を行うことができます。 また、充電中の20分間は吸引できないというわけではなく、mybluは充電しているあいだでも使用可能です。なお、バッテリーが劣化してしまう恐れがあるため、充電中は気温や気圧の高い場所に本体を放置しないように気を付けましょう。

3.フレーバーポッドの使い方

フレーバーポッドを使うときは、好きな味わいのものを選んでパッケージから取り出し、本体に差し込みます。 フレーバーポッドが本体にしっかりとセットされた場合はカチリと音が鳴ります。mybluを正しく作動させるためにも、この音でフレーバーポッドがきちんとセットされたことを確認しましょう。 準備が完了したら、後は吸い込むだけで自動的に本体が起動します。バッテリーが十分に充電されていれば、吸ったときに本体の先端のライトが青く点灯します。 mybluを利用するときは電池残量もこまめに確認することを心がけましょう。また、予期せぬ事故などを防ぐためにも、高温や高圧の環境下で吸わないように注意するということも大切です。

4.安全停止機能について

mybluには自動安全停止機能とショート保護という2種類の安全機能が備わっています。 本体の機能を正常に保ちながら安全に使用するためにも、安全機能が作動した場合はどのような状態になるのかということについても押さえておきましょう。 まず、自動安全停止機能は1度に吸引する時間が10秒以上になったときに作動する安全機能です。青色の表示ライトが10回点滅したうえで本体の電源が自動的にオフに切り替わり、その数秒後に再び本体の電源が入ります。

次に、ショート保護はmybluの使用前や使用中に回路がショートしたときに作動する機能です。使用前にショートした場合は、青色の表示ライトが3回点滅した後で電源が自動的にオフになります。 使用中にショートした場合は、表示ライトが5回点滅してから電源がオフになります。なお、使用中のショート時に点滅する表示ライトの色はバッテリーの充電状態によって異なっており、使用前の場合のように色が定まっていません。

mybluの価格

一般的なVAPEの場合、本体の価格は1000円台のものから数万円のものまで幅広い製品がありますが、この段落では、すぐにmybluの使用を始められるスターターキットの価格と専用のフレーバーポッドの価格について解説していきます。

1.スターターキット

mybluの公式サイトでは、スターターキットが税込み2700円で販売されています。スターターキットに含まれているのは、mybluの本体とマイクロポートUSB充電器、そしてメンソールのフレーバーポッド1個です。 フレーバーポッドも付属されているため、スターターキットさえ購入すればすぐにでもmybluを楽しむことができるでしょう。なお、販売されている店舗によってはスターターキットの価格やセット内容が異なる場合があります。 そのため、購入する際は内容をしっかりと確認しておく必要があるでしょう。また、セットに含まれているフレーバーポッドはメンソールと決まっており、自分の好きなものを選ぶことはできません。 メンソール系のフレーバーが苦手だという人は、あらかじめ他の種類のフレーバーポッドを用意しておくなどの準備も必要となります。

2.フレーバーポッド

2019年4月現在、myblu専用のフレーバーポッドには10種類のものがあり、すべての商品が1箱につき税込み920円で販売されています。1箱には2個のフレーバーポッドが入っているので、1個当たり460円ということになります。 フレーバーの種類は、アイスベリー、アイスミント、カフェラテ、グリーンアップル、ストロングメンソール、タバコバニラ、タバコ味、チェリークラッシュ、マンゴーアプリコット、メンソールの10種類です。 なお、vape studioではすべての種類のフレーバーポッドを取り扱っています。また、店頭まで足を運べば無料で商品を試すこともできるため、味や香りに納得したうえでフレーバーポッドを購入できるでしょう。

mybluのフレーバーポッドの種類

mybluのフレーバーポッドは1箱920円の価格で販売されており、気軽に試すには少し高いと感じる人もいるでしょう。無駄な出費を減らすためにも、それぞれのフレーバーポッドの特徴を事前に知っておけば商品を選ぶときに役立ちます。この段落では、10種類のフレーバーポッドがそれぞれ、どのような味わいを備えているのかということについて紹介していきます。

1.メンソール

VAPEのリキッドの中でも特に高い人気を誇っているのが定番のメンソールフレーバーです。mybluのメンソールでは、清涼感の強いペパーミントをベースとしながら、ほのかに香るスペアミントがブレンドされており、爽快感のある味わいが楽しめます。また、mybluのスターターキットにはメンソールのフレーバーポッドが付属されているので、最初に試すことの多いフレーバーだといえます。スターターキットの利用でメンソールの味わいが気に入った場合は、継続的に利用していくとよいでしょう。

2.アイスベリー

アイスベリーのフレーバーポッドではブルーベリーの華やかな香りを楽しむことができます。さらに、清涼感のあるミントフレーバーが加えられているため、ひんやりとした爽やかな後味が感じられるでしょう。メンソールの清涼感だけではなく、フルーツならではの甘い香りも少しだけ味わいたいという人にはおすすめのフレーバーポッドだといえます。

3.アイスミント

定番のメンソールフレーバーにブルーベリーの酸味が適度に加えられている商品がアイスミントです。クールな後味と華やかな香りが特徴で、気分をリフレッシュさせたいときには最適なフレーバーポッドだといえます。メンソールの味わいだけではなく鼻の奥に広がる甘い香りも楽しみたいという人はアイスミントを試してみるとよいでしょう。

4.カフェラテ

カフェラテはmybluのフレーバーポッドの中では唯一のドリンク系のフレーバーです。ローストしたコーヒー豆とクリーミーなミルクの香りが絶妙なバランスで配合されており、香ばしくコクの深い味わいが楽しめるでしょう。メンソールやフルーツのフレーバーとはひと味違う香りがあり、気分転換したいときなどに利用したい商品です。他のフレーバーポッドよりも甘味が強く感じられるため、濃い蒸気を味わいたいという人には特におすすめです。

5.グリーンアップル

グリーンアップルには新鮮な青リンゴをイメージしたフレーバーが使われており、爽やかで甘酸っぱい味わいが特徴となっています。青リンゴの自然な甘味に包み込まれるようなさりげない酸味が感じられ、フレッシュな果実の清涼感が楽しめる商品です。吸い終わった後は酸味よりも甘味が強く口の中に残るため、甘めの味わいが好きな人に向いたフレーバーポッドだといえるでしょう。

6.ストロングメンソール

人気の高いメンソールをさらに進化させた商品がストロングメンソールです。ストロングメンソールには喉を突き抜けるような爽快感と鋭い刺激があり、目が覚めるような強烈な氷冷感を体験することができます。朝の出勤前や気だるい気分のときなどは、このフレーバーポッドで気分を一新させるとよいでしょう。また、通常のメンソールの刺激ではもの足りないと感じている人にもおすすめの商品だといえます。

7.タバコバニラ

タバコバニラは、タバコフレーバーにバニラの品のよい香りが添加された商品です。まろやかな口当たりと上品な甘さの後味が特徴で、次に紹介するタバコ味のようなクセの強い香りはありません。味わいにも深みがあり、VAPEを吸いながらゆったりと休息したいという人にはうってつけの商品です。また、フルーツフレーバーとは違う優しい甘さを楽しみたいという人にも向いています。

8.タバコ味

タバコフレーバーはメンソールと同じようにVAPEのリキッドには広く使われているフレーバーです。mybluのタバコ味では、タバコ本来のふくよかな香りと雑味のない深いコクが楽しめるでしょう。タバコ味とはいっても紙巻きタバコの味わいとは多少異なっており、人によっては焦げ臭さを感じる恐れがあるという点に注意が必要です。紙巻きタバコとまったく同じ味わいが楽しめるわけではありませんが、クセのある味や香りが好みだという人にはおすすめできる商品です。

9.チェリークラッシュ

チェリークラッシュは、ジューシーなチェリーの香りと爽やかな甘酸っぱさが魅力的なフレーバーポッドです。チェリーの華やかな味や香りはしっかりとありながらも、甘味はそれほど強くありません。後味にも甘さが残らず、さっぱりとしているので甘味が苦手な人でも楽しめるフレーバーだといえるでしょう。フルーツフレーバーのみずみずしい香りを楽しみたいという人におすすめの商品です。

10.マンゴーアプリコット

完熟のマンゴーとアプリコットという2種類のトロピカルフルーツをブレンドして作られている、香り豊かな商品がマンゴーアプリコットです。マンゴーの甘味とアプリコットの酸味が感じられる香りはふくよかに広がりますが、味わいの甘さは適度に抑えられています。フルーティーな香りを楽しみたいが甘味が強いのは苦手だという人は一度試してみるとよいでしょう。

mybluのおすすめポイント

mybluはVAPEの中でも特に扱いやすい製品であり、20歳以上であれば誰でも簡単に使い始めることができます。この段落では、具体的にどのような点でmybluがおすすめできるのかということについて解説していきます。

1.ニコチン・タールが含まれていない

紙巻きタバコを燃やしたときに発生する煙にはニコチンやタールなどの有害物質が含まれています。そのため、喫煙する本人だけではなく副流煙を吸い込むことになる周囲の人にも健康被害をもたらす恐れがあります。また、紙巻きタバコよりも健康リスクが低いということで、日本で高い人気を集めているのがiQOSやglo、Ploom TECHなどの加熱式タバコです。これらの加熱式タバコの蒸気には確かにタールがほとんど含まれていませんが、タバコの葉が使われている専用のスティックやカプセルにはニコチンが含まれています。つまり、ニコチン依存症などのリスクは依然として存在するのです。

一方、mybluをはじめとするVAPEのリキッドにはニコチンやタールが一切含まれておらず、利用する本人、および周囲の人の健康を脅かす心配がありません。紙巻きタバコや加熱式タバコの利用者には、食後や気分転換したいときなどに煙や蒸気を吸う習慣が身に付いている場合が多いでしょう。こうした人は、紙巻きタバコや加熱式タバコからmybluに移行することで、吸う習慣を継続しながら禁煙できる可能性があります。すなわち、mybluを利用すればニコチンやタールによる悪影響からスムーズに離脱することができるのです。

2.吸い終わった後のごみが少ない

専用スティックを使う加熱式タバコでは、吸い終わった後に吸い殻が出ることになります。紙巻きタバコに関しては、吸っている間に出る灰の処理についても考慮しなくてはなりません。しかし、mybluであれば1つのフレーバーポッドで約300回吸引を行うことができるため、紙巻きタバコや加熱式タバコに比べるとごみの量が非常に少なく済みます。ちなみに、約300回の吸引は紙巻きタバコ約1.5箱分、つまり約30本分に相当するといわれています。紙巻きタバコ30本分の灰と吸い殻の量を考えれば、使い終わったフレーバーポッド1つというmybluのごみの量の少なさがよくわかるでしょう。

mybluをはじめとしたVAPEの場合、吸える環境さえ整っていれば灰皿を探す必要はなく、吸い殻入れを持ち歩く必要もありません。使い切る前にフレーバーポッドを他のものと交換する場合でも、廃棄するのではなくポケットやバッグにしまっておいて後で再び使うことができます。紙巻きタバコや加熱式タバコの吸い殻の場合は、燃やした葉のヤニで汚れたり、においが移ったりしてしまうので、フレーバーポッドのようにポケットにしまうのは賢明ではないでしょう。

3.連続で吸うことができる

mybluでは、フレーバーポッドのリキッドとバッテリーが残っている限りは何度でも連続して蒸気を楽しむことができます。加熱式タバコのiQOSの場合、スティックを1度吸い切るたびに充電を行う必要があり、次の吸引が可能になるまでに5分程度の待機時間が発生します。このiQOSの使用経験がある人にしてみれば、充電のために待機する必要がなくチェーンスモークを行えるmybluは利便性の高い製品だと感じられるでしょう。

また、mybluで1度に吸える量や時間は紙巻きタバコやiQOSのように限られているわけではありません。そのため、2~3回しか吸っていないのに喫煙を切り上げなければならない状況になったとしても、残ったリキッドが無駄になることもないのです。ちなみに、mybluのフレーバーポッドには約300回吸引できる量のリキッドが充填されており、バッテリーについても1度の充電で約300回吸引ができるとされています。つまり、100%充電した状態で新しいフレーバーポッドを取り付ければ、そのまま300回程度は吸引が行えることになります。

4.不快なにおいがしない

紙巻きタバコを吸うことで周囲の人にもたらす被害は受動喫煙による健康被害だけではありません。禁煙を推進する動きが活発化してきている現代社会においては、タバコのにおい自体が苦手だという人も数多く存在します。紙巻きタバコを吸うと、どうしても髪の毛や洋服ににおいがつくことになるので、タバコを吸っていないときにも周囲の人に不快感を与えてしまう恐れがあるのです。

しかし、mybluであれば発生する蒸気にブルーベリーやミントなどの快い香りが付けられているため、周りの人に気兼ねすることなく存分に吸引を楽しむことができます。ただし、香りの感じ方は人によって異なり、自分では良い香りだと思っていても他の人にとっては不快に感じられる可能性もあります。例えば、グリーンアップルの甘い香りが好きだという人もいれば、苦手だという人もいるでしょう。このように、mybluの利用についてもやはり周囲への配慮が必要になりますので、その点は注意しなくてはなりません。

5.20分でフル充電できる

mybluの充電は、まったく残量がない状態から100%まで充電する場合でも20分程度で完了します。充電に時間がかからないので、朝に目覚めてから充電が切れていることに気付いたようなときであっても、身支度のあいだに充電を済ませることができるのです。また、mybluには充電しているあいだも吸引ができるという利点があります。つまり、iQOSのように「充電が完了するまでは吸えない」というような状況にはなり得ません。さらに、USBポートを利用して充電が行えるため、モバイルバッテリーさえ持ち歩いていれば外出先で充電が切れてしまってもすぐに対応することができます。

6.コスパがいい

フレーバーポッドの価格は1箱2個入りで920円に設定されており、これを高く感じるという人もいるでしょう。しかし、吸引できる回数で考えれば紙巻きタバコや加熱式タバコよりもコストパフォーマンスが高いことがわかります。2019年現在、紙巻きタバコの価格は500円程度のものが一般的なので、フレーバーポッドを1箱500円の紙巻きタバコと比較して考えてみましょう。

フレーバーポッド1個が紙巻きタバコ1.5箱分に相当するということは、フレーバーポッドを紙巻きタバコに換算すると1個分が750円ということになります。1箱には2個のフレーバーポッドが入っているため、1箱分は1500円という計算になるでしょう。この1500円という数字と920円という実際の価格を比べてみれば、どちらが安いかは一目瞭然です。mybluの本体を購入する費用が余分にかかることを考慮しても、長く使えば使うほどmybluのコストパフォーマンスが高まっていくことになるのです。

7.好きなタイミングでフレーバーポッドを変えられる

mybluは吸引することで電源が入るという簡単な仕組みになっているので、どのようなタイミングであってもフレーバーポッドが交換できます。そのため、2種類以上のフレーバーポッドを用意しておけば、自分の好きなタイミングでフレーバーポッドを変えながら使うことができます。例えば、眠気覚ましにはストロングメンソール、食後はさっぱりとしたメンソール、仕事終わりにはカフェラテで気分転換など、フレキシブルな楽しみ方が実践できるでしょう。紙巻きタバコや加熱式タバコの場合、銘柄をこまめに変えながら喫煙するという人はあまり多くありません。しかし、フレーバーポッドのバリエーションが豊富なmybluでは、複数のフレーバーを使い分けることも魅力の一つとなっています。

8.メンテナンス不要

VAPEを利用したことがある人や、VAPEがどのような製品なのかを知っている人の中には、メンテナンスが大変だというイメージを抱いている人もいるでしょう。実際に、アトマイザーの交換やリキッドタンクの洗浄などのメンテナンスが面倒で、VAPEの利用をやめてしまったという人も少なくはありません。しかし、カートリッジ式のmybluの場合は使い捨てのフレーバーポッドが使われており、リキッドが切れたら新しいものに交換するだけなのでメンテナンスは不要です。VAPEの初心者でも最初から簡単に扱うことができ、VAPEの経験者にとっては手間がかからない便利な製品だと感じられるでしょう。メンテナンスをするために別途で費用が発生することもないので、コスト面でも安心して使うことができます。

mybluの気になるポイント

mybluの製品の構造や使用方法において、特に扱いが難しいという点はありません。しかし、人によっては気になるかもしれないポイントがいくつかあります。そこで、この段落ではmybluの気になるポイントについてみていきましょう。

1.吸い口がむき出し

mybluには充電用のケースなどが備わっておらず、本体にフレーバーポッドを差し込めばすぐに蒸気を吸引できるシンプルな仕組みになっています。吸い口にもカバーなどが付いていないので常にむき出しの状態になっており、衛生面が気になるという人も中に入るでしょう。こうした人は、mybluをポケットやバッグに入れるときに使える保護用のケースを用意しておいたほうがよいといえます。2019年4月現在、公式のケースは販売されていませんが、衛生面が気になる場合はケースとして使えるものを別途で準備しておきましょう。

2.価格が高いため色々なフレーバーポッドを試しにくい

mybluは長期的にみればコストパフォーマンスの高い製品ですが、フレーバーポッド単体の価格だけをみると高く感じられるということもまた事実です。それだけに、新しいフレーバーに挑戦してみたいという場面や、本体を購入したばかりの初心者が自分好みのフレーバーを探す場面では二の足を踏んでしまう場合があります。また、試しに購入したフレーバーポッドを吸ってみたら苦手な味わいだったというようなケースでも、残りを使わずに処分してしまうのはもったいないと感じる価格でもあるでしょう。このように、本体を入手してもフレーバーポッドの購入には慎重にならざるを得ないということがmybluを使う際の注意点の一つだといえます。

3.購入できる場所が限られている

mybluのフレーバーポッドは、タバコを取り扱っているすべての店舗で販売されているわけではありません。そのため、外出先でフレーバーポッドのリキッドが切れてしまったときに、近くにあるコンビニなどの店舗では手に入らない可能性があるという点に注意が必要です。また、仮にmybluを愛用している友人や同僚が同伴していたとしても、紙巻きタバコのように少しだけ分けてもらうというようなことはできないでしょう。外出先で吸えなくなるなどのリスクを回避するためには、常にリキッドの残量を気にしつつ、予備のフレーバーポッドを持ち歩くといった対策を行う必要があります。

4.蒸気が反応する煙検知器がある

mybluを使用する際は、周囲に煙検知器があるかどうかということに注意しておかなければなりません。煙検知器には大きく分けて、熱感知アラームとイオン化検出器、そして光電検出器という3種類のタイプがあります。この中でもっとも広く使われているのが光電検出器で、VAPEが発生させる蒸気にも敏感に反応することで知られています。光電検出器が作動する仕組みは、可視光線を周囲に放ち、煙によって光が拡散しているかどうかを探知するというものです。ただし、探知の対象となるのは煙だけではなく、蒸気であっても一定の量を超えればアラームが鳴ってしまいます。

他の2つのタイプについてはVAPEの蒸気にはほとんど反応しませんが、実際に煙検知器を見てもそれがどのタイプなのかを正確に判断できるとは限りません。そのため、煙検知器のすぐ近くではなるべくmybluを使わないように心がけておくとよいでしょう。煙検知器の周辺でVAPEを使用することに関するルールは特に定まっていないので、状況に応じて自分で適正な判断をしていく必要があるといえます。

5.故障・消耗する

紙巻きタバコの場合、紛失したり水に濡らしたりして吸えなくなったとしても、新しいものを購入すればすぐに喫煙することができます。一方、これはmybluに限った話ではありませんが、電子機器を使用している以上は故障の可能性が常に付きまといます。mybluが故障したときは、保証対象になっていれば1年間は保証してもらえますが、新しいものが手元に届くまでにはある程度の日数がかかるでしょう。この期間は、他のもので代用する、あるいは吸うのを我慢する必要があります。また、通常どおりに使用していたとしても電子機器はいずれ消耗して使えなくなります。1度購入すれば永遠に使えるわけではなく、いつかは買い替えるべき時期がくるということも念頭に置いておかなければなりません。

6.mybluは「健康増進法」の対象外

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに備えて、厚生労働省は段階的に「健康増進法」を施行していくことを発表しています。「健康増進法」は紙巻きタバコと加熱式タバコが対象とされており、条文の中でVAPEについては特に触れられていません。また、加熱式タバコは紙巻きタバコよりも規制内容が緩和されています。「健康増進法」の具体的な内容としては、学校や病院、児童福祉施設、行政機関、客を乗せる車(タクシーなど)については全面的に禁煙となります。この他の公共の場所や飲食店については、事業規模などにもよりますが原則的には屋内禁煙です。なお、屋内であっても煙を完全にシャットアウトできる喫煙ブースの中であれば喫煙は可能です。そして、加熱式タバコの場合は喫煙席を設けていれば利用可能とされています。

mybluなどのVAPEのリキッドにはタバコの葉自体やタバコの葉を使用した加工品が含まれていないため、VAPEは健康増進法の対象外だと考えることができます。すなわち、VAPEはタバコとはみなされていないため、加熱式タバコのように吸える場所が限定されるようなことはありません。ただし、第三者からはタバコを吸っているように受け取られる可能性もあるので、使用する場所や周囲の人に配慮をすることは最低限のマナーとして必要でしょう。ちなみに、vape studioが東京都に問い合わせたところによれば、東京都の受動喫煙防止条例についてはVAPEは対象外であるとの明確な回答が得られています。

7.mybluによる健康への影響は?

mybluなどのVAPEはまだ一般に流通するようになってからの歴史が浅いため、健康にどのような影響を与えるのかに関する研究材料も十分にはそろっていません。しかし、いくつかの研究ではVAPEが健康に被害を与える恐れはないということが示されています。例えば、世界的に権威のある総合学術科学誌ネイチャーには、VAPEを長期的に使用しても問題はないとする記事が掲載されました。この研究は、イタリアのカターニア大学とアメリカのカリフォルニア・ロサンゼルス大学の研究チームによって行われています。その調査方法は、VAPEを使用するグループとVAPEを使用しないグループに分けたうえで、それぞれの心肺機能や循環機能の数値を3年半にわたって観測するというものです。

結果的に、VAPEを使用するグループの数値には悪い影響がまったくみられず、これを受けて「VAPEの長期使用による健康被害はない」と公表したのです。3年半にわたる研究期間はそれまでの研究の中では最長であり、その分信頼に足る研究結果だといえるでしょう。一方、日本呼吸器学会の見解ではニコチン以外の有害物質によってVAPEが健康に被害を及ぼす恐れがあるとしています。しかし、VAPEに関して十分に調査がなされていない現段階では、害があることがはっきりしている紙巻きタバコや加熱式タバコよりは安心して吸うことができるといえます。

mybluの保管方法

mybluの保管方法についてはそれほど神経をとがらせる必要はありませんが、いくつか注意しておきたいポイントがあります。まず、バッテリーの劣化や故障につながる恐れがあるため、直射日光が当たる場所や、気温が25度を上回ったり2度を下回ったりするような場所での保管は避けるようにしましょう。また、防水機能は備わっていないので、水をかけたり、水に浸したりするのも禁物です。フレーバーポッドについては、高温多湿の場所に長時間放置しないように気を付けなくてはなりません。そして、急激な気圧や温度の変化、あるいは強い圧力などによって、フレーバーポッドから液漏れが起こることがあります。漏れたリキッドを拭き取れば問題なく使えますが、なるべく液漏れが起こらないように注意しましょう。

mybluを使用中に困ったときの対処法

mybluを使っているときには、まれにトラブルが発生することがあります。この段落では、起こり得るトラブルとその対処法について紹介していきます。

1.リキッドが口の中に入ってくる

蒸気を吸引するときにフレーバーポッドのリキッドが口の中に入ってくることがありますが、これは蒸気となったリキッドが本体の内部で結露することで起きる現象です。吸い口をライトが点灯している先端よりも低くして吸うと、内部にたまったリキッドは下方に流れて口の中に入ってきます。このトラブルは、吸い口を先端部分よりも高く上げながら吸うように心がけることで避けられます。どうしても気になる場合は、一度本体からフレーバーポッドを取り外し、ティッシュなどをあてながら強めに吸い口から息を吹き込みましょう。吹き込んだ息の風圧の勢いで内部にたまっていたリキッドを外に排出することができます。最後に、フレーバーポッドをよく拭いてから、もう一度本体に差し込めば作業完了です。

2.フレーバーポッドが本体から取れなくなった

フレーバーポッドが本体から離れなくなってしまったときは、ペンチでフレーバーポッドを軽くつまみながら取り外すとよいでしょう。このとき、誤って本体をペンチで挟んでしまうとゆがんでしまう恐れがあるので注意が必要です。取り外したフレーバーポッドについては、ペンチで圧をかけたことによって破損したりゆがんだりしている場合があるため、再利用はせずに処分しましょう。このように、使いきったフレーバーポッドであれば問題ありませんが、まだリキッドが残っているものをペンチで外すと使えなくなってしまいます。そのため、本体から外れなくなったからといってすぐにペンチを使うのではなく、最後まで吸ってから交換するのが賢明だといえます。

mybluが購入できる場所

mybluはタバコ専門店であればどこでも取り扱っているわけではなく、購入できる場所には限りがあります。この段落では、mybluのスターターキットやフレーバーポッドが購入できる場所と、おすすめの購入場所について紹介します。

1.コンビニ

2019年3月の時点で、大手のコンビニではファミリーマートとローソンでmybluが購入できます。福岡県の一部の店舗からmybluの販売は開始されましたが、2018年11月からは東京と大阪の店舗でも取り扱うようになり、徐々に全国へと広がってきています。また、2019年2月から北海道のセイコーマートでも販売されるようになりました。自宅や勤務先などに近いコンビニで取り扱っていない場合は、他の方法で購入する必要があるでしょう。

2.ネット通販(Amazon・楽天など)

Amazonや楽天、Yahoo!などのネットショップからもmybluは購入することができます。これらのネット通販を利用する場合は、正規の価格とは異なる金額で販売されている可能性もあるので、商品の値段や内容を吟味してから購入するようにしましょう。また、店舗によっては送料がかかるという点にも注意が必要です。ネット通販から購入するときは注文してから到着するまでにタイムラグがあるため、手持ちのフレーバーポッドのリキッドが切れる前に発注しておくとよいでしょう。

3.myblu公式サイト

mybluの公式サイトを利用すれば、スターターキットだけではなく、フレーバーポッドもすべての種類が購入可能です。ここでは、公式サイトの販売価格やキャンペーン情報などについてみていきましょう。なお、この段落で紹介する価格はすべて税込みの金額です。

3-1.会員登録や価格

mybluの公式サイトを利用する際は必ずしも会員登録をしなければならないわけではありませんが、クーポンを利用する場合は登録が必要になることもあります。合計額が3500円未満の注文では540円の送料がかかり、3500円以上であれば送料は無料です。ただし、スターターキットのみ購入の場合価格が2700円と3500円を下回っていますが、送料割引サービスが摘要され送料無料で注文できます。公式サイトからフレーバーポッドのみを購入する場合、4箱以上買わなければ540円の送料を負担することになるので料金が割高となるでしょう。

3-2.新規ご購入者限定キャンペーン

myblu公式サイト限定で開催されているお得なキャンペーンとして、スターターキットとフレーバーポッドなどが含まれたセットが特別価格の4400円で販売されています。セット内容には、mybluの本体とマイクロポートUSB充電器、メンソールフレーバーポッド1個に加えて、ブラックかネイビーの本革スリムケースとフレーバーパック1箱が含まれています。フレーバーパックは先述の10種類の中から選ぶことができ、1箱に入っているフレーバーポッドの数は2個です。このセットの通常価格は5542円となっているので、普段よりもお得にmybluを入手するチャンスだといえるでしょう。なお、これは2019年5月7日現在に実施中のキャンペーンであり、在庫が切れ次第終了する可能性もあります。

3-3.購入後mybluメンバー登録でフレーバーポッドが1箱もらえる

mybluの公式サイトからスターターキットを購入してからメンバー登録を行えば、好きなフレーバーポッドが1箱もらえるキャンペーンも実施中です。メンバー登録の際は、登録ページで、氏名と生年月日、電話番号、メールアドレス、製品の購入先を入力し、アカウントを作成しましょう。登録が完了すると、フレーバーポッドのクーポンコードが画面に表示されます。一度閉じてしまうと再び表示させることができないので、画面を閉じる前にコードを控えておかなければなりません。

取得したクーポンコードを使うときは、まず好きなフレーバーポッドを選んで公式サイトのカートに入れます。そのうえで、小計欄の「クーポンコードを適用する」ボタンをクリックし、クーポンコードを入力しましょう。最後に、「適用」ボタンをクリックすれば、フレーバーポッド1箱分、つまり920円が引かれた金額が画面に表示されます。クーポンコードの有効期限は「2019年9月30日23:59まで」となっており、有効となるのは日本国内のみという点にも注意が必要です。なお、このキャンペーンも2019年5月7日現在は実施中ですが、メーカー側の都合などによって終了する場合があります。

4.vape studio

VAPE専門店のvape studioの店舗まで足を運んでmybluを購入するというのも選択肢の一つです。vape studioの店舗では、すべてのフレーバーを無料で試すことができます。そのため、買ってから後悔する心配もなく、気に入ったフレーバーポッドを安心して購入できるのです。その場で購入するので当然送料はかからず、受け取るまでのタイムラグも発生しないので、VAPEの初心者から経験者まで幅広い層におすすめできる購入先だといえるでしょう。

また、VAPE専門店という看板を掲げていることからもわかるように、mybluをはじめとしたVAPEの製品に精通したスタッフが常駐しています。購入する前に疑問点などについてスタッフに質問し、不安を解消したうえで商品を入手できるということもvape studioの強みの一つだといえます。なお、vape studioのオンラインショップではmybluが購入できないので気を付けましょう。

mybluは試し吸いをしてからの購入がおすすめ

mybluはVAPEの初心者でも扱いやすいシンプルな製品で、紙巻きタバコや加熱式タバコに比べるとコストパフォーマンスが高いというメリットもあります。また、リキッドにはニコチンやタールがまったく含まれていないので、禁煙や節煙を目的とした利用にも最適です。そして、mybluの発生させる蒸気は味も香りも親しみやすいため、喫煙したことがない人でも十分楽しむことができるでしょう。

mybluのフレーバーポッドには多くの種類があります。しかし、1箱920円という価格を高く感じ、ネット通販やコンビニで試しに複数の種類を購入するのは気が引けるという人も少なくないでしょう。このとき、ネット掲示板のレビューや評価を商品選びの参考にするのも悪くはありませんが、vape studioの店舗を訪れるのがもっともおすすめできる方法です。vape studioであれば、mybluに詳しいスタッフに直接質問することができ、10種類のフレーバーポッドを無料で試すこともできます。家から多少遠かったとしても、店舗まで足を運べば気に入った商品を安心して購入することができるのです。