Joyetech eGo AIOを動画で解説!初心者でもわかる電子タバコ・VAPE(ベイプ)の吸い方、使い方を説明

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初心者でも扱いやすいペン型タイプのデバイスから、Joyetech eGo AIOの使い方をご紹介します。VAPE STUDIOの女性店長によるわかりやすい解説動画付き。VAPEデビューを考えているみなさん、ぜひご覧ください!

vape studio 上野中央通り店 店長 篠田 麻莉奈 (しのだ まりな)

解説:
vape studio 上野中央通り店 店長

eGo AIOとは?

AIOとは、「オール・イン・ワン」の略。 通常VAPEは、電気を流す「バッテリー」と、水蒸気(煙)を作り出す「アトマイザー」のふたつの部品に分かれていますが、eGo AIOはそれらを一体化することで、より簡単に操作できるようになっています。 価格も手頃で、とにかく手軽に始めたいあなたにうってつけのデバイスです。

eGo AIOの使い方①準備をする

1eGo AIOの構造

まずは、本体の構造を見てみましょう。eGo AIOは、大きく分けて、「バッテリー(アトマイザー一体型)」、「コイル」、「トップキャップ」、「ドリップチップ」の4つの部品に分けることができます。

VAPEで吸う煙は、「リキッド」というフレーバー付きのグリセリンを気化させた水蒸気です。バッテリーのガラス部分に注入した「リキッド」を、「コイル」が過熱して水蒸気にしています。発生した水蒸気は「トップキャップ」を通り、「ドリップチップ」へと流れ出ていきます。

2VAPEのコイルとは?

次に、コイルの構造を見てみましょう。コイルは、「コットン」と「電熱線」から構成されています。コイルを空洞がある方から覗いてみてください。

真ん中の渦を巻いている部分が「電熱線」で、その周りに「コットン」が巻かれています。バッテリーのスイッチを押すと、この電熱線が発熱し、コットンが吸収したリキッドが蒸発して水蒸気となります。

3リキッドを注入する

早速リキッドを注入してみましょう。まずは、バッテリーからキャップを取り外します。eGo AIOのキャップにはチャイルドロック機能がついています。キャップを持ち、下に押し込みながら回して取り外してください。

キャップを取り外したら、ガラス部分の半分くらいまでリキッドを注入します。本体が二色カラーの場合、色が切り替わっている部分が目印になります。

4コイルを取り付ける

次に、取り外したキャップにコイルを取り付けましょう。キャップの金属部分とコイルの空洞が見える方を合わせて取り付けます。コイルとキャップの金属部分を持ってひねり、しっかり取り付けて下さい。

コイルを取り付けたキャップを、本体に取り付けます。キャップを取り外す際と同様に、下に押し込みながら装着してください。コイルやキャップがうまく装着されていないと、通電不良の原因になります。 うまく通電しない場合は、キャップやコイルがまっすぐ装着されているか、コイルの底面とタンクの底が触れているかを確認してください。

5コットンの焦げに注意!

リキッドを注入しコイルを取り付けたら、5分から10分ほど時間を置きましょう。新品のコイルはコットンが乾いているので、そのまま加熱するとコットンが焦げ付き、使えなくなってしまいます。 リキッドがコットンに十分に染み渡ってから使用してください。事前にコイル底面の穴から直接リキッドを注しておくと、時間短縮になりますよ。

時間が経ったら、ドリップチップを口に含み、ボタンを押さずに吸ってみましょう。ほのかにリキッドの香りがしたら、十分染み込んだ証拠です。

コイルは毎回加熱する部品のため、だんだんと劣化してしまいます。焦げ臭い匂いがするようになったら、コイルを交換しましょう。月に1、2回が交換頻度の目安です。

6エアフローとは?

「エアフロー」とは、煙を冷却する空気の通り穴のこと。エアフローの開き具合を調節することで、煙を通る空気の量が変わり、吸い心地が変化します。キャップを斜め上から見てみましょう。

小さな点が二つついているのが見えますね。点がついている下側の部品を回すことで、エアフローの開き具合を調節できます。点が上下に並んでいると、エアフローが全開に、離れていくと、エアフローが閉まっていき、吸い心地が変化します。吸いながら、お好みの吸い心地に調節してください。

eGo AIOの使い方②電源を入れる

1充電する

付属のmicroUSBケーブルを、ACアダプタ、もしくはコンピュータに接続し、本体のmicroUSBポートに差し込み、充電をしましょう。ACアダプタを使用される際は、必ず出力が1Aのものを使用してください。 充電中は、ガラス部分のLEDが赤く点灯し、充電が完了すると消灯します。

2電源を入れる、ON/OFFの仕方

充電が完了したら、電源を入れましょう。発煙ボタンを素早く5回クリックすると、LEDが5回点滅し、電源が入ります。この状態で発煙ボタンを長押しすると、水蒸気が発生します。

使用後は、発煙ボタンを5回押して、必ず電源を落としましょう。電源のON/OFFは、発煙ボタンを押してLEDが点灯するかで判断ができます。誤作動を防ぐためにも、電源が落ちていることを必ず確認してください。

3LEDカラーを変える

eGo AIOは、LEDのカラーを7色から設定することができます。電源がOFFのまま、発煙ボタンを長押ししてみましょう。 設定されているカラーで、LEDが点灯します。このまま発煙ボタンを深く押すと、LEDのカラーが切り替わります。 お好みのカラーに切り替えた状態で置いておくと、LEDが消灯し、カラーが設定されます。 気分に合わせて、カスタムしてみてくださいね。

ドリップチップをカスタムする

1ドリップチップとは?

「ドリップチップ」とは、VAPEを吸うときに口を付ける吸い口のこと。 引き抜けば簡単に取り外すことができ、お好みのものに取り換えることができます。 先が細くなっていたり、開いていたり、長かったり短かったりと、その形状は様々。 見た目だけでなく、吸い心地や味わいも左右するので、小さいながらに重要な部品です。 eGo AIOには、2種類のドリップチップが付属しています。それぞれ特徴があるので、お好みに合わせて使い分けてみてください。

2ドリップチップの特徴 スピッドバックとは?

eGo AIOにあらかじめ装着されているのは、中に羽のようなものが付いている、スパイラル型のドリップチップです。

VAPEを吸っていると、蒸発しきれなかったリキッドが、口の中に跳ね返ってくることがあります。この現象を、「スピッドバック」と言います。 スパイラル型ドリップチップは、スピッドバックが起きた際に、水滴が口の中に入るのを防ぐことができます。スピッドバックが気になる方は、スパイラル型ドリップチップがおすすめです。もう一つが、真っすぐな筒状のストレート型ドリップチップです。

ストレート型ドリップチップは、煙がダイレクトに流れてきます。しっかりと煙を味わいたい方には、こちらがおすすめです。

3eGo AIOでプルームテックが吸える!

eGo AIOでプルームテックを吸えることを知っていますか?ドリップチップを専用のアタッチメントに付け替えることで、プルームテックのタバコカプセルを吸うことができます。

リキッドのフレーバーやタバコカプセルを変えれば、いつもと違う味わいに。アタッチメントの詳細はこちらからどうぞ。

eGo AIOは、こんな人におすすめ!

eGo AIOは、ボタンひとつで操作ができるうえ、価格も手頃で初心者向き。「手軽にVAPEを試してみたい!」というビギナーの方は、ファーストアイテムにeGo AIOを選んでみてはいかがですか? また、サイズが小さく持ち運びやすいので、外での使用がメインになる会社員の方にもおすすめです。 さらに、オール・イン・ワン構造により液漏れしにくい点も、eGo AIOの隠れた特長。持ち運び用のセカンドデバイスとして使用するのもいいかもしれませんね。 「一度商品を試してみたい!」という方は、ぜひ一度お近くのVAPE STUDIO店舗へ足をお運びください。VAPE STUDIOでは、商品のお試しやご購入後のメンテナンスを、無料で承っています。知識豊富なスタッフが、最後まで丁寧にご対応致します。

Joyetech (ジョイテック) eGo AIO スターターキット

バッテリーとアトマイザーが一体となった、オールインワンタイプでコンパクトなスターターキットです。

Joyetech (ジョイテック) eGo AIO スターターキット 10th Anniversary Limited Edition

大ヒットしたeGo AIOのJoyetech創立10周年の記念モデルとなります。外装は違いますが、中身はeGo AIOと同じです。バッテリーとアトマイザーが一体となった、オールインワンタイプでコンパクトなスターターキットです。