【衝撃的ニュース】IQOS(アイコス)に発がん性物質!受動喫煙の危険性も指摘!

ショック!!アイコスから有害物質が検出!?

国際ニュース通信社のロイターから発表された

加熱するタバコがさらに過熱!?

IQOS(アイコス)は、もはや知らない人の方が少ないであろう加熱式たばこ。巷での人気は未だ衰え知らずで、入手困難な状況が続いており、オークションなどでは高値で取引されている。この人気の波に乗り、たばこ各社がこぞって加熱式たばこ市場に参戦している状態だ。そんな加熱式たばこ業界で、日本でのトップシェアを誇るIQOSに対して衝撃的なニュースが飛び込んできた。 国際ニュース通信社のロイターから発表された5/26付けのニュースでは、スイスにあるベルン大学の研究チーム(Dr. Reto Auer)の発表によると、IQOS(アイコス)には「一酸化炭素」、「多環式芳香族炭化水素」、「揮発性有機化合物」といった有害物質が含まれており、比較検証したブリティッシュ・アメリカン・タバコ社のラッキーストライクと比べても高濃度で検出された有害物質もあったと発表している。

さらに危険性があるとの意見も!?

更にJAMA内科医のMitchell Katz博士やロサンゼルス郡保健局のKatz局長らの有識者たちはIQOS(アイコス)の受動喫煙に対しても、今までの火を付ける紙たばこ同様に高い危険性が伴うと指摘しており、紙たばこ同様の規制対象にすべきという考えを示している。

IQOS(アイコス)の安全性は?揺らぐ加熱式たばこ市場。PloomTECHは影響なしか?

フィリップ・モリス社はIQOS(アイコス)発売開始当初より、IQOS(アイコス)は火を使わない(燃やさない)ので煙が殆どでない、そのため副流煙も発生せず紙巻タバコに比べて、有害物質のレベルを大幅に削減したとアピールしてきた。もはやIQOS(アイコス)の安全神話が崩壊しそうにある中、そのほかの加熱式たばこはどうだろう? まずブリティッシュ・アメリカン・タバコ社のglo(グロー)だが、以前に記事にて紹介したが、機器の違いや利便性は異なるもののたばこ状のスティックを加熱して利用する点ではIQOS(アイコス)に仕組みが酷似している。検査結果が出ていないので何とも言えないが、今後は検査機関の発表がある可能性があるので、動向を注意して見ていく必要がある。

一方PloomTECH(プルームテック)は?

IQOS(アイコス)やglo(グロー)と異なり、VAPE同様の原理で発生させた煙(水蒸気)を、ニコチンを含有するたばこカプセルに通して吸う事でニコチンを摂取する。PloomTECHと同様の技術をであるVAPEについては、イギリスの保健省の発表を始め、多数の研究機関が多数の結果を公開されている通り、安全性について立証されている報告が多い。それらを考えると、加熱式たばこの安全性が揺らぎ始めた中でも、VAPEと同じ仕組みを利用するPloomTECHについては影響のない問題なのかもしれない。