加熱式電子タバコ『glo』(グロー)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが加熱式電子タバコ『glo』(グロー)を発表!

話題の加熱式電子タバコ『glo』(グロー)が12月12日に販売開始!!

360°全方位から加熱する先進のテクノロジー

2016年12月12日、イギリスたばこ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが仙台地域限定で加熱式電子タバコの『glo』(グロー)の発売を開始した。
発売前から情報量が少なく、Webサイトもアクセス集中のせいかダウン寸前で機能せず、なかなかその実態を掴むことができなかったglo(グロー)、いよいよ発売開始ということだが、予想通りiQosとPloomtechと同様に既に品薄状態に陥っており、オークションで高値取引も始まっているようだ。

『glo』(グロー)を使ってみた人の声は?クチコミ調査

既に多くの人の手に渡ったglo(グロー)だが、果たしてユーザー達のリアクションはどの様になっているのだろう?
実際に使用した声をインターネットやSNS等でのクチコミを参考にざっとまとめていくと、以下の様な声が多く聞かれた。

1.タバコの味わいがiQosより良い
2.1本吸い終わる時間が短い
3.充電が面倒くさくなくて良い、すぐに使用できるのが嬉しい
4.1台で全て完結するので使い方が簡単で良い
5.キャンペーン価格3,980円が嬉しい!(iQosのクーポン割引は面倒)
6.重い

基本的にユーザーからの意見としては好印象な様子だが、売り切れの店舗も続出しており、iQos同様に流通数の少なさが今後の課題となるだろう。
逆に言うと、流通数の問題を解消して一気に全国展開が出来るのであれば、iQosのシェアを奪い取ることもできるのではないだろうか?

気になる『glo』(グロー)の全国展開はいつ?

こうなると仙台以外にお住いの人は、いつになったらglo(グロー)を買えるようになるのか?が気になるところだが、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンのロベルタ・パラツェッティ社長によると、およそ1年後をメドに全国に展開をしていくとのこと、PloomTechの時のように、Webだけでも全国への先行販売をして欲しいものだが、いずれにしてもまだまだ私たちが手に入れるのは、そうそう簡単ではなさそうだ。

ワンタッチで楽しもう。次世代の加熱式タバコ「グロー」

ワンタッチで楽しもう。次世代の加熱式タバコ「グロー」

イギリスたばこ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが加熱式電子タバコの『glo』の発売を発表した。
ブリティッシュ・アメリカン・タバコは、ケント(KENT)、クール(KOOL)、ラッキーストライク(LUCKY STRIKE)を販売する最大手のたばこメーカーだが、先行する加熱式電子タバコのJTのPloom Tech、フィリップモリスのiQosに続いて3番目の参入となる。
まずは12月12日から宮城県の仙台市限定での先行販売ということだが、全国販売になってちゃんと商品が欲しい人の手に渡るのはいつになるのか?気になるところだ。3番手の後発組としてはiQosのような異常な枯渇状態はかえってイメージを悪くする可能性もあるだけに商品の供給量も大きな課題となっているだろう。
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンのロベルタ・パラツェッティ社長が記者会見で「電子タバコ分野は急成長すると見込んでおり、日本では2020年までに市場規模が今の7~8倍になるだろう」と見込んでおり、今後の動向について注目していきたい。

『glo』(グロー)ってどんな商品?VAPEとの違いは?

glo

さてgloとはどのような商品なんだろうか?
本体は充電式で、iQosやPloom Techと同様なのだが、加熱も充電も1台で行い、ワンタッチでシンプルに楽しめるという点をアピールしており、充電器が別になっており1本ずつ充電が必要なiQosや、複数パーツに分かれているPloom Techに比べると優位になっているようだ。

ケント

gloのたばこ部分は、ケント・ネオスティックと呼ばれ、1箱20本入りで販売される。これはiQosでいうヒートスティックと同じもののようだ。
ケント・ネオスティックは、たばこ葉を圧縮して棒状にしたもので、それを本体に挿し加熱して発生したニコチンを含んだ蒸気を吸うという点で、ほぼiQosの原理と近いということが予想できる。
バッテリーの充電量は、1回のフル充電で35本程度吸えるようなので問題なさそうだ。

気になる『glo』(グロー)の価格は?

gloの価格は?

gloの本体価格は8,000円(キャンペーン時は4,000円)で、iQosの9,980円に比べると安く、Ploom Techの4,000円よりも高いということになる。
そしてカートリッジの価格だが、gloのケント・ネオスティックが20本入り420円で、iQosのヒートスティックとPloom Techのたばこカプセルの460円に比べると1箱40円も安いので、長期的に見るとそれなりの価格差になってくるだろう。

glo(グロー)、iQos、Ploom Techの比較

プルームテック アイコス glo グロー
吸引回数 約50回 14回 約10回
1度の充電で吸える量 5カプセル 1本 35本
本体価格 4,000円 9,980円 8,000円
専用タバコの価格 460円 460円 420円

まだ発売前でなかなか情報の少ない『glo』(グロー)だが、今のところ仙台のコンビニやたばこ販売店でしか買うことができないとのこと。今後通販や全国的に販売されるようになった際は是非一度試してみる価値はありそうだ。どうしてもいち早く体験したい方は、仙台にできるgloストアに行ってみても良いかも?
ちなみに、glo(グロー)にはニコチンが含まれております、glo(グロー)を吸う際は十分ご注意ください。

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