電子タバコ情報コラム

今こそ電子タバコ(VAPE)に切り替えるタイミング!フィリップモリスがマールボロの値上げを申請

節約

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Contents

  1. Marlboroマールボロの値上げの申請を提出、気になる値上げ額は?
  2. 値上げの申請が承認されるかは未定
  3. IQOS(アイコス)ヒートスティックの値上げ額は?
  4. 2018年に入り、加熱式タバコの伸びが鈍化
  5. 今こそVAPEに切り替えるタイミング!

1. Marlboroマールボロの値上げの申請を提出、気になる値上げ額は?

増税&値上げ?

2018年6月12日にフィリップモリスインターナショナル(以下PMI)の日本法人が、財務省に対して同社の扱う紙巻たばこの値上げを申請しました。たばこの増税を2018年10月に控えての対策なのでしょうが、改定後の価格はマールボロで1箱520円を予定しており、50円/箱の値上げになります。この値上げが承認されると、1本あたりに換算すると2.5円の値上げになり、過去に何度となく値上げをしてきた歴史で見ると、2010年に約100円の値上げに次いでの値上げ幅になります。

2. 値上げの申請が承認されるかは未定

見送り?承認?

しかし、この値上げ額については適正ではないという見方もあります。もし50円の値上げが実現した場合、値上げを理由に電子タバコや他の銘柄への乗り換えも考えられ、その影響による販売数の減少が見込まれます。その売り上げ減を考慮しても、PMIの収益は増税(値上げ)前を上回る計算となっています。計算上では、1箱40円の値上げで十分と考えられるため、この値上げ額が必要以上の値上げと取られかねません。そうなると財務省がすんなりと今回の値上げの申請を承認するかは分かりませんが、もし却下された場合は再度値上げ額を修正して申請し直すことが予測されます

3. IQOS(アイコス)ヒートスティックの値上げ額は?

たばこ価格に対する税金の割合2018年6月

 

そこで気になるのがIQOS(アイコス)の値上げ額でしょう。既に加熱式タバコについての増税も決定しており、PMIもIQOS(アイコス)ヒートスティックの値上げ額については慎重に検討しているはずです。今回の紙巻きたばこの承認状況を注視しながらIQOSの値上げ額を決めていくことになるでしょう。 IQOSの税率は紙巻きたばこよりも低いため、たばこに比べると収益性は良いかもしれないが、glo、PloomTECHなど他の加熱式タバコと比べると紙巻きたばこに近い税率となっている。紙巻きたばこの値上げが仮に40円で落ち着いたとしても、恐らく20~30円の値上げをするのではないかと予想されます。

4. 2018年に入り、加熱式タバコの伸びが鈍化

     

加熱式タバコのシェアの推移

                 

2017年に大手たばこ3社が加熱式タバコの販売を開始し一気に拡大した加熱式タバコ市場ですが、2018年に入り市場シェアの伸びが鈍化しています。枯渇化していた供給量がある程度潤沢に整ったにもかかわらず伸びが鈍化しているのは、加熱式タバコに乗り換えたユーザーが再びたばこに戻ったり、さらに他の電子タバコ(VAPEなど)へ乗り換えたり、はたしては禁煙に成功したユーザーもいるでしょう。 過去のJTのカンファレンス資料によると、日本の消費者が加熱式たばこを選ぶ理由は、①「周囲への配慮」、②「利便性・使いやすさ」、③「健康リスクの低減可能性」、④「価格の相対的な安さ」の順番で、『価格』以外の価値を重視しているようです。PMIは紙巻きたばこの値上げによるIQOSへの流入も頭に入れているでしょうが、思惑通りIQOSへの乗り換えが進むとも言えない状況となっているようです。 加熱する加熱式たばこ市場、各社の値下げ合戦は記憶に新しいですが、今後もJTによるPloomTECH+(改良版)の投入、更には新たな高温加熱式タバコPloom Sの投入が控えており更なる激化が予想されます。一定数のユーザーを取り込み終えた加熱式たばこ市場、今後の各社の動向が非常に気になります。

5. 今こそVAPEに切り替えるタイミング!

                     

上記にもある通り、加熱式タバコを選ぶ理由として重視する点を見ると、①「周囲への配慮」、②「利便性・使いやすさ」、③「健康リスクの低減可能性」、④「価格の相対的な安さ」の順となっております。実はこれらの要求の全ては、電子タバコ(VAPE)が解決することができるのです。①は、副流煙や嫌な臭いが出ないので周囲に迷惑をかけることはありません。②電子タバコは面倒だという印象がある人もいるかもしれませんが、最近はデバイスの進化によりお手入れが楽になり、簡単お手軽電子タバコなどの登場により簡単に始めやすくなっています。③ニコチン、タール、その他発がん性物質が殆ど発生しないので、健康被害はたばこに比べ非常に低いと発表されています。個人輸入でニコチン入りのリキッドも購入できるので、たばこの代替えとしても十分の威力を発揮するでしょう。④そしてコスト、重視する点として一番低いと有りますが、喫煙者にとっては大きな問題だと言えるでしょう。現にたばこの値上げがある度にわかばやエコーなどの安価なたばこの売り上げが伸びると言われています。

ランニングコストの比較

 

図にあるように、電子タバコ(VAPE)にすればにコスト削減は一目瞭然、禁煙せずとも節煙することで体にもお財布にも優しくなる電子タバコ(VAPE)、今こそ切り替えるチャンスに違いありません。 電子タバコ専門店のvape studioでは、店内で取り扱う300種類以上の電子タバコ関連商品の全てを無料で体験できる上に、アフターフォローや保証体制も完備しております。電子タバコに興味がある方は是非vape studioへお気軽にお立ち寄りください。

 

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