電子タバコ情報コラム

【速報】世界4位のたばこメーカー『インペリアル』が送り込んだニコチンなしVAPE『myblu』が日本初上陸!

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世界4位のたばこメーカーのインペリアル・ブランズが、myblu(マイブルー)というVAPE(ベイプ)製品の販売を、2018年6月4日よりblu公式オンラインショップおよび福岡県内のファミリーマート限定の先行販売で開始するというニュースです、myblu(マイブルー)の詳しい情報などお伝えします。

Contents

  1. myblu(マイブルー)を販売するインペリアル・ブランズってどんな会社?
  2. myblu(マイブルー)、VAPEとは?
  3. 世界ではVAPE(ベイプ)はもはや当たり前!って知ってましたか?
  4. myblu(マイブルー)はカートリッジ交換(ポッド)タイプのお手軽VAPE
  5. myblu(マイブルー)のフレーバーリキッドのラインナップは?
  6. 話題のVAPEを試したい、手に入れる方法は?

[1] myblu(マイブルー)を販売するインペリアル・ブランズってどんな会社?

インペリアル・ブランズ

今回myblu(マイブルー)を発売するインペリアル・ブランズ(日本法人はインペリアル・タバコ・ジャパン株式会社)とは、イギリスブリストルに所在するたばこメーカーで、フィリップモリス、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、日本たばこに次いで世界第4位のシェアを持つたばこメーカーです。インペリアル社が扱っているタバコはWestが代表的ですがあまり日本では馴染みがありませんでしたが、ここ最近Westはコンビニエンスストアを中心にコスパの良さから徐々にユーザーを広げているようです。

[2] myblu(マイブルー)、VAPEとは?

myblu(マイブルー)、VAPEとは?

今回発売されるmyblu(マイブルー)は、インペリアル・ブランズが手掛けるVAPE(ベイプ)のトップブランドである「blu」(ブルー)から販売されるVAPE(ベイプ)と呼ばれる電子タバコです。VAPEとはフレーバー付きのリキッドを専用デバイス(電力)で加熱し水蒸気化し、発生した水蒸気(煙)をたばこのように吸うのですが、日本国内ではニコチン入りのリキッドの販売が規制されている為、myblu(マイブルー)にはニコチンもタールも含まれていないので、健康志向が高まる日本において今非常に注目度が高まっている商品です。また、IQOS(アイコス)やPloomTECH(プルームテック)、glo(グロー)などの加熱式たばことは異なり、ニコチンやタールが含まれていないので、禁煙目的の利用や非喫煙者でも楽しめるのがVAPE(ベイプ)の良さです。

[3] 世界ではVAPE(ベイプ)はもはや当たり前!って知ってましたか?

 

今回インペリアルから発売されるVAPE、myblu(マイブルー)ですが、VAPE(ベイプ)という言葉自体多くの人が聞き馴染みがないかもしれません。しかし、海外に目を向けるとVAPEは広く認知されており、アメリカ、カナダを始め、ヨーロッパ諸国、アジア諸国では多くの喫煙者がVAPE(ベイプ)に切り替えており、国によっては喫煙者の30%がVAPEに切り替わっているところもあるそうです。日本との大きな違いは、海外のVAPE(ベイプ)はフレーバーリキッドにニコチンが添加されているので、ニコチンを摂取する喫煙の代替えとして広く普及をしていったという背景があります。また、VAPE(ベイプ)紙巻きたばこと違い火を使って燃焼させないので、タールやその他の発がん性物質が発生しないのも普及の要因になっているかもしれません。

[4] myblu(マイブルー)はカートリッジ交換(ポッド)タイプのお手軽VAPE

     

                 

VAPEには、大きく分けるとアトマイザー(タンク、RDAも含む)にリキッドを補充して楽しむタイプと、リキッドが無くなったらアトマイザーごと取り替えるカートリッジ式(またはポッド式)の2種類ありますが、myblu(マイブルー)は後者のカートリッジ交換タイプのお手軽なVAPEとなっております。販売価格は税込み2,700円で一般的な安価なVAPEと同等なコスト感なので、比較的手が出しやすい価格設定です。アメリカで大人気のVAPEでJUUL(ジュール)がありますが、このJUUL(ジュール)もカートリッジ式のお手軽さがウケて広く普及しました。様々なフレーバーがラインナップされており、気分によって吸い分けたりするのも良さそうですね。
vape studioでもカートリッジ式のVAPEを販売しておりますが、現在新たなポッド式のVAPEの販売を計画しておりますので、今後のご報告をお待ち下さい。

 

[5] myblu(マイブルー)のフレーバーリキッドのラインナップは?

                    

フレーバーリキッドのラインナップは?

 

気になるのは今回発売されるmyblu(マイブルー)のフレーバーリキッドですが、交換用ポッドとして用意されているのは、メンソール、グリーンアップル、チェリークラッシュ、タバコ味、カフェラテ※、アイスミント※、マンゴーアプリコット※、タバコバニラ※(※が付いているフレーバーはblu公式オンラインショップ限定販売)の8種類で、2個入りで税込み1,080円となっております。既に販売が開始されているアメリカなどでは、メンソール、クラシックタバコ、ゴールドリーフ、チェリークラッシュ、ポーラーミント、ヴィヴィッドバニラ、ブルーベリー、カロライナボールド、マンゴーアプリコット、キャロリナボールド、青りんごの11種類が販売されております。

[6] 話題のVAPEを試したい、手に入れる方法は?

                    

今話題のVAPE(ベイプ)ですが、全国16店舗日本最大級の電子タバコ専門店vape studioでは、50種類以上のデバイス、200種類以上のフレーバーリキッドが全商品無料で体験できます!まずはVAPEを実際に体験してみませんか?オンラインショップもございますので、店舗へ足を運べない方は是非そちらもご利用ください。

最後に、世界4位のたばこメーカーインペリアルが日本国内においてVAPE(ベイプ)の販売を本格的に始めることによって、日本国内でのVAPE(ベイプ)の普及が今以上に広がる事を期待してしまいます。このことによって、VAPEの普及にとって障害となっているニコチン入りのリキッドの販売についても、タバコ税の管轄する財務省、薬事関連の管轄をする厚生労働省が新たな前向きな動きをすることがあれば、たばこ業界の新たな一歩、大きな一歩になるはずだと思います。

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