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新型IQOS『IQOS3』と『IQOS3 MULTI』が登場!ついに連続吸いが可能に!新機能や注意する点は?人気の互換機との徹底比較も!

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フィリップ・モリスからIQOSの新シリーズとして『IQOS3』、『IQOS3 PLUS』が発表されました。気になる新商品の詳細を検証すると同時に、iBuddyとの比較や購入の注意点をまとめました。

Contents

  1. 1 IQOS3、IQOS3 MULTIの特長は?
  2. 2 IQOS3、IQOS3 MULTIの新しい機能とは?
  3. 3 iBuddyと新型IQOSの比較
  4. 4 IQOS3を購入する際の注意!!
  5. 5 2018年11月15日に全国一斉発売!『IQOS難民』は再び生まれるのか?
  6. 6 もっと簡単にIQOSを始めたい!連続で吸いたい!そんな人におススメは?

1. IQOS3、IQOS3 MULTIの特長は?

さっそくですが、今回発表された新型IQOS3シリーズについてどのような進化を遂げたのか、フィリップ・モリスからの公式発表のプレスリリースデータからそれぞれ特長を見ていきます。

■IQOS 3の特長

まずはIQOS3です。
ホルダーとバッテリーケースが別になっている形状で、IQOS2.4Plusの後継機種の立ち位置になります。
ビジュアルはこちら。

画像引用:https://www.iqos.jp/

公式発表(プレスリリース)に記載されている特徴は下記の通り
1. コンパクト、さらにスタイリッシュ
曲線で構成された、滑らかで細部にまでこだわったデザイン。
2. ストレスフリーの操作感
ホルダーの出し入れがよりスムーズになる、サイドオープニングシステム採用。
全方位対応のマグネット式ホルダーにより、ホルダーの向きを気にせず簡単に格納・充電可能に。
3. 充電の待ち時間短縮
充電時間40 秒スピードアップ。(IQOS2.4 Plusとの比較)
待ち時間が短くなり、より快適に。
4. プロテクトプラスTM
すべての素材、設計を見直し、衝撃試験を何度も重ねて信頼性をより高く。
5. 最大576 通りの組み合わせ
色合いや質感のバラエティに富んだアクセサリーで、500 通り以上の組み合わせが可能。
好きなカラーで、もっと自分らしく。

本ページ内のデータ引用:フィリップ・モリスのプレスリリースより参照

ここで注目すべきは4の『プロテクトTM』で、以前のIQOSで多く発生していた故障や破損に対しての対策だと思われます。 不良交換や2台持ち、3台持ちする人も当たり前だったIQOSの救世主となるかが注目です。

また、IQOSは着せ替えシールや専用ケースなどのオプション品も数多く販売されていました。 そんなIQOSユーザーのカスタマイズのニーズを狙ったであろう576通りの組み合わせが可能になったという点も面白い試みです。

画像引用:https://www.iqos.jp/

IQOS3はスティックを充電(収納)するポケット部分がマグネット式の着せ替えカバーになっており、以前のモデルにはなかった着せ替え機能が標準で備わっている仕様です。

気分やその日のスタイルに合わせて、好きなカラーで楽しめる仕様なので、女性ユーザーやファッションに敏感な人にウケるかもしれません。

画像引用:https://www.iqos.jp/
画像引用:https://rocketnews24.com/2018/10/23/1131422

■IQOS3 MULTI の特長

この機種の特長はやはり今までのIQOSには無かった特長、①連続で喫煙ができること、更に②オールインワンだということ、この2点でしょう。 このニュースを見たIQOSユーザーの多くが『やっと出たか』と思ったはずです。

画像引用:https://www.iqos.jp/

1. IQOS 初の連続使用
待ち時間0 秒で、10本続けて使用可能。
2. シリーズ最軽量
驚きの最軽量50g で、手軽にいつでも持ち歩ける。
3. オールインワン型
いつでも手軽に片手で直感操作。
4. スタイルに合わせてカスタマイズ
豊富なアクセサリーをご用意。

上記のプレスリリースにある情報を見ても、主な特長は前述の2点のみです。
この2つの特長、一般的にアイコスの互換機と言われる、アイコスなどのたばこスティックが吸えるデバイスの殆どが、オールインワン(一体型)で、連続喫煙が可能なモデルだということを考えれば、IQOS3 MULTIのこの機能の実装は後発となりますので、冒頭で記載したユーザーの素直な意見の『やっと出たか』に繋がるというわけです。

ちなみに・・・
『IQOS3 MULTIを見た素直な感想は?』・・・でかい!!
手に持った写真を見てもらうと良く分かりますが、そうなんです『でかい』んです。もしかすると、でかいという表現よりも長いという表現が合うかもしれません。 IQOS3 MULTIとほぼ同スペックのiBuddy Seと比較してみると余計にはっきりします。

連続吸いとオールインワンのメリットはありますが、持ちやすさという点では大きさがユーザーのネックになるかもしれません。

2. IQOS3、IQOS3 MULTIの新しい機能とは?

続いては、それぞれの機種で公式に発表された新しい機能を見ていきます。

【IQOS3の新機能概要】※以下PMIの公式プレスリリースを転用
1. コンパクトかつスタイリッシュ
曲線で構成された、滑らかで細部にまでこだわったコンパクトなデザイン。質の高い素材で作られた、細部にまでこだわったデザインと高級感のある質感が特徴。
2. ストレスフリーの操作感
ホルダーの出し入れがよりスムーズになる、サイドオープニングシステム採用。全方位対応のホルダーデザインにより、ホルダーの向きを気にせず格納・充電可能に。マグネット式なので、思わぬ充電ミスも防止。
3. 充電の待ち時間短縮
モデルチェンジごとに充電時間短縮を重ね、従来モデルより約40 秒(※)スピードアップ。待ち時間が短くなり、より快適に。
4. プロテクトプラスTM
すべての素材、設計を見直し、衝撃試験を何度も重ねて信頼性をより高く。

(※)IQOS 2.4 Plus との比較
新機能の概要として発表されておりますが、どちらかというと特長の延長と言う感じでしょうか。
ただし、No.2、3については、以前のIQOSでも声の多かった不満点を改善しているだけに、新機能としてパワーアップした感は出ています。
続いて、IQOS3 MULTIの新機能を見てみます。

【IQOS3 MULTIの新機能概要】※以下PMIの公式プレスリリースを転用
1. IQOS 初の連続使用
要望の声がとくに高かった連続使用にお応えする新モデル。待ち時間0 秒で、10 回続けて使用可能。
2. 驚きの最軽量50g
最先端テクノロジーによりシステムの小型化に成功。たまご1 個より軽い、シリーズ最軽量を実現。(※) 手軽にいつでも持ち歩ける。
3. オールインワン型
持ち歩くのは、この小さなデバイスひとつ。いつでも手軽に片手で直感操作。

(※)一般的な鶏卵M サイズ(殻つき約58g~64g)との比較
新機能ということで公式発表資料に明記されておりますが、こちらもやはり特長と同じ内容を繰り返し記載されている形となっていました。

3. iBuddyと新型IQOSの比較

ここで皆さん気になるのが、IQOSの新シリーズと互換機と呼ばれるアイコスなどのたばこスティックが吸えるデバイスとのスペックの違いだと思います。
そこで、互換製品の中でも最も人気が高いiBuddyシリーズの新製品とIQOSの新製品を比較してみました。

IQOS3とiBuddy iSをハイスペックバージョン、IQOS3 MULTIとiBuddy Seをライトバージョンとして、下の表でそれぞれ比較しました。

ライトバージョンでは双方ほとんど同スペックと言う結果。しかし価格とサイズ感では大きく差が付いた感がありますので、これらの部分を重視する人にはiBuddyが最適と言えるでしょう。 ハイスペックバージョンでも、やはり価格とサイズ感で差があります。IQOS3が連続喫煙が出来ないため、価格重視の人や連続で吸いたい人にはiBuddyがおすすめです。 その他、IQOS3では充電時間の短縮や、掃除のしやすさなど改良点もありますので、購入を検討している人は総合的に判断する必要がありそうです。

4. IQOS3を購入する際の注意!!

さて、すでにIQOSを使用している人の中にはIQOS3シリーズに乗り換えを検討している人も多いと思います。そこで注意しないといけないのが、同じIQOSでも旧タイプのIQOSとIQOS3シリーズでは規格が変わっており、関連パーツや付属品などを流用して使えないという点です。

まずホルダーですが、充電ケースとの接点部分が円形になりました。これにより全方向での充電が可能になったため、IQOS3のホルダーは円柱状にデザイン変更になっております。 これにより、ケースに入れる際に向きを気にしなくても良いというメリットを手に入れましたが、今まで使用していたホルダーとは互換性が無くなり、古いホルダーをIQOS3の充電器に入れて継続して利用することができなくなりました。
また、卓上グレードルなどの周辺機も同様にIQOS3で使えなくなってしまいますので予めご注意ください。

画像引用:https://japanese.engadget.com

もう一点注意してほしいのが、IQOS3シリーズから充電ケーブルがUSB Type-Cに変更になっております。USB Type-Cはそこまで普及が進んでおらず、存在自体を知らない人が多い上にパーツが小さくて分かりにくいので、何も気にせず今まで使っていたケーブルを無理やり挿してしまうと、故障や破損の原因になりますのでご注意ください!

5. 2018年11月15日に全国一斉発売!『IQOS難民』は再び生まれるのか?

年末商戦が徐々に激化していく11月15日、いよいよIQOS3シリーズが全国9か所のIQOSストアとオンラインショップで一斉に発売されます。(その後12月1日からIQOSショップ(協賛店)で発売になるようです。)

ここで気になるのが欲しい人はすぐに手に入るのか?という点でしょう。
近くにIQOSストアが無い人も多いはず、どのように購入するか調べてみました。

■IQOSストアで購入するには?

IQOS公式サイトから事前予約をする必要があります!会員登録も必要なので、前もって準備をする必要があります。フラッと行って気軽に買えませんのでご注意ください!

■オンラインショップで購入するには?

近くにIQOSストアがない人はオンラインショップでの購入になりますが、販売はまさかの先着順!15日の何時から購入が可能になるか不明なのですが、アクセスが集中することは間違いなさそうです。サイトがつながりにくくなったり、サイト自体が停止してしまう可能性も有りますので、覚悟する必要がありそうです。

■IQOSショップ(協賛店)で購入するには?

残念ながら発売日が12月1日からということ以外の情報がなく、どの店舗にどの位用意され、購入方法がどうなるのかが分かりませんでした。公式サイトなどで順次発表される可能性がありますので、IQOSストアやオンラインショップで買えなかった人は続報を待ちましょう。

ちなみにコンビニでの販売はまだ未定とのこと、IQOS 2.4Plusの発売の際は、ストアでの販売開始から数か月たってからコンビニでの販売が開始したことを考えると、しばらく先になりそうな予感がします。 2017年の空前のIQOSブームで発生した大量の『IQOS難民』、どうやら今回も発生しそうな気配がしております。。。

6. もっと簡単にIQOSを始めたい!連続で吸いたい!そんな人におススメは?

今回の新型IQOSの発表を機に、IQOSへの興味を持った方、今お使いのIQOSから新しいデバイスに乗り換えを検討の方も多いはずです。
しかし話題の新型IQOS3シリーズ、発売直後は簡単に手に入れることは難しそうな予感がしております。しかも予約をしたり、会員登録をしてオンラインショップで購入したりと面倒な手続きがあります。

そんな方には今回比較でも登場したiBuddyがおすすめ!
IQOS3シリーズに比べてもリーズナブルで簡単に始めることができます。

電子タバコ専門店のvape studioでは、iBuddyの全シリーズを無料でお試しできる上にいつでも簡単に購入できます。専門知識を持ったスタッフに相談しながら、実際に商品を試しながら選べるので失敗することはありません。 また、専門店ならではのアフターフォローやメンテナンスなども充実していますので、ネットショップには無い良質なサービスを受けることができます。

さらに店頭購入では購入金額の10%が購入に使えるポイントとして付与されますので、是非電子タバコ専門店vape studioをご利用頂きたいと思います。
もちろんvape studioのオンラインショップでも購入可能ですので、是非一度ご覧になってください!

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