電子タバコ情報コラム

電子タバコ【VAPE(ベイプ)・加熱式タバコ】の種類

比較

vape_041

Contents

  1. VAPE(ベイプ)の種類
  2. 加熱式タバコの種類

1. VAPE(ベイプ)の種類

VAPE(ベイプ)とは、欧米諸国やアジア諸国を中心にブームを起こしている電子タバコで、近年は日本でも流行に敏感な若者や、禁煙を目的とした人たちを中心にユーザーの数を着実に拡大させており、今最も注目を集めている電子タバコの一種です。リキッドといわれるフレーバー付きの液体を専用デバイスにより水蒸気化させ、発生した水蒸気を吸うことで、リラックス効果や、たばこを吸ったときの満足感に近い感覚が得られます。禁煙・節煙に対しては効果が期待されており、実際に VAPE(ベイプ)で禁煙できたという報告が多く聞かれます。展開されている種類もとても多く、趣向性の高いアイテムとして今大注目のアイテムです。

BOX タイプ/BOX 型

BOX 型 VAPE の多くは、アトマイザーとバッテリー部分が別になっており、アトマイザーとバッテリーをお好みに合わせて付け替えたりすることができます。BOX タイプは、バッテリー部分が大きいので、充電池内蔵タイプの VAPE は電池容量が大きく、充電池を入れ替えられるタイプでは、予備電池を持ち歩けるので電池切れの心配がありません。
また、出力数・温度を調整できる機種が多いのも BOX タイプの特徴で、煙量が多い爆煙を楽しむには BOX タイプがお勧めです。
BOX 型 VAPE は大きめな機種が多いので、コンパクトに持ち運びたい人には選択肢が狭くなってしまいます が、多彩なモード設定や出力調整、パーツのカスタマイズなどが出来るので、非常に汎用性が高く幅広いユーザーに人気があります。
はじめて VAPE(ベイプ)として使用するには難しいと感じる人も多いが多いのですが、実は店頭で説明を聞き、直接機種に触れたお客様の多くが BOX タイプを購入されています。VAPE(ベイプ)をとことん楽しみたいのであれば BOX 型がおすすめです。

BOX タイプのおすすめ VAPE(ベイプ)
ペンタイプ/ペン型

ペン型 VAPE(ベイプ)は、文字通りペンのようなスリムな形状をした VAPE(ベイプ)のことを言います。
BOX タイプのような液晶や設定ボタンが少ないのが特徴で、ワンボタンの簡単な操作で VAPE(ベイプ)を楽しむことができます。ペンタイプでもバッテリー部分とアトマイザー部分が独立するタイプもありますが、最近のペンタイプの特徴はアトマイザーとバッテリーが一体化したオールインワン/ALL IN ONE(略してAIO)タイプが人気で、各メーカーから様々な AIO タイプの機種がラインナップされています。
ペンタイプはスリムで軽量な機種が多いので、コンパクトに持ち運びたい人や女性にも人気があります。煙量については、BOX タイプのような爆煙とまではいきませんが、機種によっては煙量が多く吸いごたえ抜群の商品が増えてきました。
価格が BOX 型に比べて比較的に安いので、とりあえず始めたい・気軽に始めたいという VAPE 初心者でもペンタイプはハードルが低く始めやすいでしょう。実は、上級者が 2 台持ちするサブ機種として持ち歩く VAPE としてもペンタイプは人気で、TPO に合わせて上手に使い分けているようです。

ペンタイプのおすすめ VAPE(ベイプ)
スティックタイプ/スティック型

近年、Dr.VAPE(ドクターベイプ)や FLEVO(フレボ)、Choistick(チョイスティック)、VITABON(ビタボン)などのスティック型 VAPE(ベイプ)が爆発的な人気を得ています。使い方の簡単さと手軽さゆえに電子タバコ専門店に限らず、ドン・キホーテなどのバラエティーショップや家電量販店、コンビニなどでも販売され、一気にユーザーの数を増やしています。難しい操作は一切なく、箱を開けて吸うだけで電子タバコが楽しめるというお手軽さがウリになっており、リキッドが無くなったら使い捨てのカートリッジを交換するだけなので、高齢者や女性など操作やメンテナンスが苦手な人にもウケています。また、PloomTECH(プルームテック)のたばこカプセルが使える機種もあり、PloomTECH ユーザーにも人気があります。
本体サイズはボールペンくらい程度でとても軽量コンパクトなので、咥えたばこの様な吸い方もできます。価格は BOX 型・ペン型に比べてもお求めやすい価格帯が主流で、およそ 1,000 円~2,000 円ほどで購入できます。
とくかく簡単に VAPE(ベイプ)を楽しみたい方や、節煙のため紙巻きたばこ、加熱式たばこと併用したい方にもおすすめの商品ですが、PEN タイプ、BOX タイプと比べると煙量が少ないので、煙の量を重視する人には向いていません。

スティックタイプのおすすめ VAPE(ベイプ)
ポットタイプ/ポット型

ポットタイプ VAPE は、最近になって海外を中心に人気が出てきております。あまり聞きなれないポット型のVAPE ですが、使い勝手で言うとスティックタイプと同じで、使い捨てのポット(カプセル)内にリキッドとコイルが充填されており、スティックタイプと同様で、リキッドが無くなったらポットごと交換するタイプのVAPE(ベイプ)となっております。
日本では、インペリアル・タバコ・ジャパンが 2018 年 6 月 4 日に福岡県の一部で発売を開始した新型VAPE「myblu(マイブルー)」がポットタイプを採用しており 一躍話題となりました。日本国内で販売されているポット型の VAPE の種類はまだ少ないので、今後どのような展開があるのか注目されることは間違いありません。

『myblu』が日本初上陸!

関連記事

>【速報】世界4位のたばこメーカー『インペリアル』が送り込んだニコチンなしVAPE『myblu』が日本初上陸!

■VAPE(ベイプ)タイプ別の比較

2. 加熱式タバコの種類

まず加熱式タバコという名称ですが、電子タバコとは何が違うの?いまだに区別が良く分からない人もいます。現在一般的に『加熱式タバコ』という名称の使い方で言うと、加熱式タバコは、ニコチンが添加されている電子タバコの事を指しています。IQOS(アイコス)、PloomTECH(プルームテック)、glo(グロー)がそれにあたります。前述のリキッドタイプの電子タバコが VAPE(ベイプ)と呼ばれており、それぞれ呼び方で区別されております。

IQOS(アイコス)

■IQOS(アイコス)

iQOS(アイコス)はフィリップモリス社が開発費 2500 億円を投資して開発された次世代の加熱式タバコです。約 7mm の「たばこスティック」を専用の加熱器具で熱することにより喫煙をお楽しめ頂けます。日本でも爆発的な人気となり、喫煙者のおよそ 5 人に 1 人が iQOS(アイコス)ユーザーとも言われており、アイコスなどのたばこスティックが吸える商品が多く発売されております。なかでも『たばこスティックが吸える iBuddy(アイバディー)』は人気実力ともに No.1 と言われています。

■PloomTECH(プルームテック)

PloomTECH(プルームテック)とは、JT(日本たばこ産業)が製造販売している国産の加熱式タバコです。本体バッテリーとカートリッジからなる加熱式タバコ用デバイスで、たばこ葉が詰まった専用の「たばこカプセル」をセットする事でニコチン入りのミストお楽しみいただけます。カートリッジ内のリキッドを水蒸気化して、たばこカプセル内を通すので、加熱式タバコの中では、より VAPE(ベイプ)に近い存在と言えるでしょう。2018年 6 月に全国販売開始が始まり、7 月よりコンビニ販売も開始するので愛用者が増えるのは間違いないでしょう。

>たばこカプセルが吸えるVAPE(ベイプ)はこちら

■glo(グロー)

glo(グロー)とは、KENT(ケント)や KOOL(クール)などの有名タバコ銘柄を有する、たばこメーカーBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)社が発売した次世代の加熱式タバコです。IQOS(アイコス)と同様に「たばこスティック」を加熱することにより喫煙を楽しむことができますが、加熱方式が IQOS(アイコス)加熱ブレードタイプとは異なり、たばこスティックの表面から熱するベポライザー方式となっております。
「たばこスティック」の直径は約 5mm と極細で、スタイリッシュなデザインが特徴です。

■次世代タバコ・加熱式タバコ 商品別の比較

 

店舗一覧