電子タバコと経済性

筆者は年間で30万の節約

大幅にかかる費用が減りました

初期費用が高く思えるが、実際かなり節約になる

筆者はお恥ずかしい事ですが、1日で2箱タバコを吸ってしまうヘビースモーカーでした。
今なら1日920円、1か月で27600円、年間で約33万です。喫煙歴は20年を越えるので660万円以上になります。
高級外車が買えてしまう金額ですね。
もっと早く電子タバコと出会っていればと思ってしまいますが、電子タバコに切り替えて大幅に節約できました。
例えばLIBERTY FLITGHTS(リバティフライツ)社のリキッドですが、私は月に多くて2~3本程度です。つまりたったの3000円です。
年間で考えると30万以上の節約です。
消耗品である電子タバコのクリアロマイザーも一定の時期で交換が必要です。
バッテリーも丁寧に使用していただければ約1年はもちますが、やっぱり交換は必要です。
これらを買い替えたとしても、30万弱の節約になります。

喫煙者にとって電子タバコは節約の味方

臭い対策、健康維持にお金がかからない

タバコは実は目に見えないお金がかかります。口臭予防剤、洋服のクリーニング代などなど。筆者は以前賃貸マンションの引っ越しをする時にタバコのクロス張替代として多額の請求をされました。 それから若い時に、お気に入りの高級ダウンジャケットがタバコの火であっという間に穴があき、落ち込んだ事があります。

また筆者は自宅の部屋でもタバコを吸っていましたが、吸う時は、換気扇は最大、空気清浄器は全開で喫煙していました。
フィルターの交換も頻繁に行いました。(すぐヤニがついてしまうのです。)
こうした付帯的な費用が従来のタバコでは発生しやすいのです。

車の中で、従来のタバコを吸われる方は、車内のタバコの臭いを消すため消臭剤を買ったり、タバコ焼け跡が座席についたりして修理費用がかかったり、
エアコンのフィルターを定期的に交換したり、フロアマットを洗ったり、掃除をしたり、炭や重曹を使ったりと費用と時間をかけた方も多いかと思います。
従来のタバコによって不健康になったり、病気なったりというのも出費や時間をついやすことにつながっています。

車の中に芳香剤を使用されている方も多いかと思いますが、タバコの匂いが嫌な人への配慮は当然必要です。
こうした出費や洗車代などの費用も発生します。

また健康を害して病院に通う事になればさらに費用がかさんでしまいます。
筆者の場合は電子タバコの一番のメリットは何と言っても体が軽くなった事です。
今はなくなりましたが、以前はたまにタバコを吸うと頭がくらくらしていました。