電子タバコとJT(日本たばこ産業)

電子タバコとJT 新しい製品、新しい市場へ

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2013年12月、JTは「プルーム」という、全く新しいスタイルでたばこを楽しめる画期的な製品を発売しました。
「プルーム」は火を使用せず、煙草葉がつまったタバコポッドを電気で熱することにより、煙草の香り、味を楽しむたばこ用具です。 「電気加熱型たばこ用具」とよばれるもののようです。(電子タバコとは異なるみたいです。)

またJT(日本たばこ産業)の子会社であるJTインターナショナルは2014年6月にイギリスの電子タバコ業界の「E-Lites」ブランドで有名な Zandera ltdの全発行済株式を取得しました。
急速に発展している電子タバコ界に参入したり、上記のプルームのような新しい製品カテゴリーに加わったり、幅広い製品を扱うように なってきているようです。(従来のタバコだけではないです。)
日本での電子タバコの販売は現時点でははじめないと思いますが、確実にこの拡大している市場は意識していることでしょう。 アメリカ、イギリスなどのたばこ産業大手がみな、電子たばこ市場に参入しており、JTもそれを追うように進出していっているようです。

WHO(世界保健機構)の発言でもあるように、人体への影響等について様々な意見があり、電子タバコについてマイナスの意見も多いようです。
しかし、従来のタバコ産業を担ってきた、各国の代表大手企業が、この市場に参入している流れをみると、あんまり問題視する内容ではないの かもしれません。もし電子タバコが人体に多大な害を及ぼすようであれば、たばこ業界の大手企業たちも参入を控えていることでしょう。

近年、たばこを吸う人が減ってきていることから、大手企業も新しい製品、新しい市場を模索しています。電子タバコは魅力的にうつっている製品なのかもしれません。