1. VAPE LIQUID(電子タバコリキッド)と通常タバコとの比較

1. VAPE LIQUID(電子タバコリキッド)と通常タバコとの比較

従来のタバコにつきましては、特に有害な物質としてタールが含まれております。タールは、フィルターに茶色く付着するヤニです。
タールには発ガン物質として有名なベンツピレンをはじめ、アミン類など数十種類の発ガン物質が含まれています。 
それに対し、VAPE STUDIOで取り扱うVAPE LIQUID(ベイプリキッド、電子タバコリキッド・4種)には、タールはもとより、ニコチンも含まれておりません。(表-1)
VAPE STUDIOで取り扱うVAPE LIQUIDは、厳選された原料を使用しており、一部で問題となっている粗悪なリキッドとは一線を画しています。

2.厚生科学審議会(たばこの健康影響評価専門委員会)の報告に関して

2014年11月27日、厚生科学審議会(たばこの健康影響評価専門委員会)の報告において一部メーカーの電子タバコリキッドから、従来のタバコに比較して数10倍高いホルムアルデヒドが検出されたと報告されました。
A品では平均11mg(最大57mg)、およびB品では12.9mg(最大97mg)のホルムアルデヒドが検出されました。また、アセトアルデヒドも検出されています。
この報告を受けて、VAPE STUDIOでは、人気の高い8種のVAPE LIQUID(LF電子タバコ・リキッド8種)についてホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドを定量分析しました。
その結果、VAPE LIQUID 8種のアセトアルデヒドは未検出、ホルムアルデヒドは平均0.5mg検出されました(表-2)が、厚生科学審議会で問題にしたA品のデータ値11mgの約22分の1のレベルであり、輸入タバコ(extreme)の主流煙1本あたりの値(0.543mg)程度のものです。
シックハウスなどの室内環境のホルムアルデヒドは、国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部、国際化学物質簡潔評価文書(ホルムアルデヒド)2005年で0.1mgとなっておりますが、シックハウスは一日中影響を受けるのに対し、電子タバコリキッドの場合は喫煙時に限られる一過性のものです。

3.より安全にご使用していただくために

使用する際にはVAPE LIQUIDを十分に浸透させてからご使用ください。 アトマイザー、コイルは消耗品です。使用状況、バッテリーのアンペア、コイルのΩにより耐用期間が異なりますが、おおよそ30mlから50ml程度の使用が交換の目安となります。のどがイガイガしたり、煙の量が減ったりした場合には、速やかにアトマイザーもしくはコイルを交換してください。